発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
今回は、エキスパート・シークレットに代表される
ウェビナースクリプト構造についてです。
このセミナー等に使用される型は、カタチがある製品やサービスの提案には
更に威力を発揮します。
エキスパート・シークレットのスクリプトは、
イントロで親密さをつくり、
オリジナルのストーリーでビッグドミノを倒し、
3つの秘策によって信念を書き換え、
価値を積み重ねてクロージングへ向かう、
非常に論理的で再現性の高い設計になっています。
一方で、この構造は、語る人が正解を持つ
ことを前提にしています。
教える人が前に立ち、聞き手は理解し、納得し、行動する。
この前提が強く機能していた時代には、極めて有効でした。
しかし現在は、情報過多と正解の短命化によって、
理解したはずなのに動けない・学んだのに残らない
という疲労が、学ぶ側に蓄積しています。
ここは、製品やサービスで言う
他社といっていることがよく似ており違いがわからない。
と同じです。
そこで、ここでは、
エキスパート・シークレットの構造は活かしたまま、
その“使い方”を次のように転換します。
ポイントは、
教える構造から、使い手に問いが残る構造への転換です。
ビッグドミノは、正解の提示ではなく、
自分は勘違いしていたかもしれないという違和感として置きます。
3つの秘策も、ノウハウとして渡すのではなく、
手段・能力・構造に対する信念を問い直すための視点として扱います。
ここをカタチがある製品や商品に置き換えると
熱狂的なファンの形成が可能になります。
そのため、語り手の立ち位置も変わります。
エキスパートとして前に立つのではなく、
「考え続けられる場に、静かに立つ存在」へと移行します。
この立ち位置を一行で宣言することで、
聞き手は「教えられている」のではなく、
「一緒に考える場に招かれている」と感じるようになります。
お客様ではなく、共創者になっていく
というイメージです。
結果として、
売らなくても、
煽らなくても、
行動を強制しなくても、
問いだけが残り、次の一歩が自発的に生まれます。
これはウェビナーだけでなく、
動画、講演、GPTsによる対話設計にもそのまま転用可能でし、
有形の製品や商品にはもっと最適です。
本提案の目的は、
売るためのスクリプトを捨てることではありません。
人が自分の言葉を取り戻すための構造として、再定義することです。
答えは、その場で出さなくて構いません。
問いを持ったまま日常に戻れる設計こそが、
これからの価値共有の起点になると考えています。
なお、進行の構造は
イントロ(本音・親密)
違和感の兆し
決定的な出来事
ビッグドミノ(前提の崩壊)
新しい機会の定義
└ ※ここで「立ち位置の宣言」を一行だけ自然に置く
秘策① 手段の信念転換
秘策② 能力の信念転換
秘策③ 環境・構造の信念転換
価値の積み重ね
Urgency(なぜ今)
行動の起点(Kickstart)
になります。
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