フォロワーが増えても売れない理由、知っていますか?

フォロワーが増えても売れない理由、知っていますか?

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
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あなたのビジョンと価値提供を
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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

SNSのフォロワーを増やすことに、時間とお金を使い続けていませんか。
多くの通販・D2C事業者が、フォロワー数を「集客の指標」として捉えています。
しかし、2026年現在、市場の常識が静かに変わり始めています。

そこで生じるのが、「届いているのに売れない」という課題です。

投稿は見られているのに、購買に繋がらない。
リピーターが増えない、という声をよく聞きます。

原因は、フォロワー数という「広さ」を追い続け、
顧客との「深さ」を後回しにしてきたことにあります。

2026年のファンマーケティングのキーワードは「深さと共有」です。

広告よりも口コミを信頼するユーザーが増えている今、
事業者の戦略を変えるタイミングが来ています。

D2C市場は2026年に3兆円を突破する見込みで、年率約10%の成長が続いています。

参入事業者が増えるほど、フォロワー型の集客では埋没するリスクが高まります。
広告費は高騰し続け、新規獲得コストは膨らむ一方です。
このまま「広さ」を追い続ければ、投資対効果は下がる一方です。

では、どうすればいいのか。
解決策はシンプルです。
「1人の熱狂的ファンに向けて設計する」発想への転換です。

私がこれまで多くの通販事業者と向き合う中で気づいたことがあります。
リピーターが育っているブランドは例外なく、
特定の顧客との深い関係を丁寧に積み上げていました。

3回安定・10回固定の法則があります。

3回購入した顧客は安定リピーターに、
10回を超えた顧客はブランドの熱狂的ファンになります。
(出典:西村公児著『売ってから、つくる!ミニマム通販バイブル』)

通販の定義を改めて確認しましょう。
「1年で3回以上・平均LTV18,000円以上」が成立して初めて、
本当の意味での通販と言えます。
(出典:西村公児著『売ってから、つくる!ミニマム通販バイブル』)

100人のフォロワーより、10人のファンを育てた方が、事業は確実に安定します。
さらに、D2C事業者の37.5%が
社内にファン化の知見を持つ人がいないと課題を認識しています。

多くの事業者が必要性を感じながら、具体的な設計に着手できていないのが現状です。
(出典:ネットショップ担当者フォーラム、D2C SUMMIT 2022年アンケート)

ファンが育つと何が変わるか。
ファンは自発的にSNSや口コミで商品を紹介し始めます。

1名のファンが100名に推し広める構造が、自然と生まれます。
これが「集めて売る」の本質です。

今日からできる一手を一つお伝えします。
今日の注文履歴を開いて、
3回以上購入しているリピーターを1人だけ探してください。

その方に、一通のお礼のメッセージを送ることから始めてください。

「ご購入ありがとうございます」ではなく、
「いつもありがとうございます」という一言が、
関係を深める最初の接点になります。

フォロワーを1万人増やすより、
1人のファンと深く繋がる方が、長期的な売上は安定します。

今日の一手
リピーター1人を探して、お礼のメッセージを送ること。

診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。