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「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
読書は“量”ではなく“設計”で資産になる
ミニマム通販的・インプット資産化の3ステップ
なぜ、あれだけ学んでいるのに変わらないのでしょうか。
本を読む。セミナーに参加する。情報も整理している。
それでも現実の売上や行動に変化が生まれない。
その違和感は、努力不足ではありません。
それは「設計不足」です。
ミニマム通販バイブルの本質は、「集めてから、売る」です。
そしてその構造は、読書にもまったく同じように応用できます。
多くの人は、知識を“集める”ことに集中します。
しかし、出口を設計していない。
通販で言えば、商品はあるのに導線がない状態です。
読書も同じです。
本は「商品」、アウトプットが「導線」、継続が「LTV設計」です。
ではどう設計するのか。
① 話す場を先につくる(=市場を先につくる)
ミニマム通販では、商品を作る前に「ファンの種」を集めます。
読書も同様に、「話す相手」を先に用意します。
読む → まとめる、ではありません。
読む → 話す予定を入れる、が正解です。
今週中に1人に話す。
その約束を先にカレンダーに入れてください。
話す前提がある読書は、インプットの質が変わります。
これが“売れる前提で商品を設計する”のと同じ構造です。
② フィードバックを受ける(=市場反応を見る)
ミニマム通販では、小さくテストし、反応を見ます。
読書も同じです。
「どう思う?」と問いかけてください。
自分と違う視点を持つ人に、意見をもらってください。
なぜこれが重要なのでしょうか。
私たちは、自分に都合の良い解釈しかしない生き物です。
これは能力の問題ではなく、構造の問題です。
市場に出さなければ、改善は起こりません。
読書も、外に出してこそ深化します。
③ 継続装置を入れる(=LTV設計)
通販は単発で終わらせません。
LTV(顧客生涯価値)を設計します。
読書も同じです。
一回の感動で終わらせない。
「次回話す約束」があるコミュニティに入る。
話した回数をカウントする。
冊数ではなく、アウトプット回数を数える。
これが“読書のLTV最大化”です。
なぜ設計が必要なのか
知識過多の時代だからです。
努力しても成果に繋がらない構造に、私たちは置かれています。
個人の意思では突破できません。
だから設計が必要なのです。
もし設計できたら?
読書は自己満足ではなく、資産になります。
1冊が人脈に変わり、行動に変わり、信頼に変わります。
それは、通販で言えば“単品通販”から“ファン通販”への進化です。
次は何をするか
今週、1冊から「一文だけ」選び、誰かに話してください。
これがミニマムテストです。
いきなり読書会を始める必要はありません。
OEMも在庫もいらないのと同じです。
小さく出す。
反応を見る。
継続設計を入れる。
この3つで、読書は資産になります。
最後に。
ミニマム通販の核心は「売れないを売れるに変える」構造設計でした。
読書も同じです。
学んでいるのに変わらないのではありません。
変わる設計をしていなかっただけです。
今日、48時間以内に一人に話す。
それがあなたの“最小資産化テスト”になります。
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