通販でうまくいかない本当の敵は判断の属人化構造です!

通販でうまくいかない本当の敵は判断の属人化構造です!

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

多くの通販経営者の方とお話ししていると、
共通して聞こえてくる言葉があります。

商品には自信があります・品質では負けていないと思っています、と。
実際、原料や製造背景、機能性を見ても、決して劣っている商品ではありません。

それでも、思うように売上が伸びず、広告を出しても一時的で、手応えが残らない。
そんな状態が、気づけば何カ月、時には何年も続いているケースがあります。

日中は数字を追い、施策を考え、スタッフや外部パートナーと打ち合わせをする。

しかし夜になると、ふと別の思考が顔を出します。
この商品、本当に今の市場に合っているのだろうか
その問いは、なかなか消えてくれません。

表向きは商品力には自信があると言いながら、心の奥では別の不安が芽生えています。
それは、商品そのものではなく、
自分の判断が、少しずつズレているのではないかという感覚です。

過去にうまくいった経験があるからこそ、なおさら厄介です。

・あのときは、この考え方で結果が出た
・以前の顧客は、ここを評価してくれた

その成功体験が、いつの間にか前提になり、
今の顧客や市場の変化を、正しく見えなくしてしまうことがあります。

それでも経営者という立場上、
もしかすると、自分の見立てが違っているかもしれない
とは、簡単に口にできません。

もし、この違和感に蓋をしたまま進み続けたら、何が起こるでしょうか。
改善のつもりで施策を打っても、結果は微調整の域を出ません。

広告、LP改善、SNS強化、CRM施策。
やっていることは増えているのに、手応えは薄いままです。

さらに怖いのは、
「商品は悪くない」「市場が悪い」「タイミングの問題だ」
と外側に理由を置き続けることで、
判断のズレが構造として固定化されてしまうことです。

売上は立っているのに、なぜか疲弊する。
頑張っているはずなのに、未来のイメージが描けなくなる。

この状態が続くと、ある日突然、
この事業、本当に続ける意味があるのだろうか
という問いに変わってしまいます。

ここで必要なのは、努力や根性ではありません。
ましてや、新しいノウハウを増やすことでもありません。

必要なのは、
商品を見る視点を変え、判断の基準を顧客側に置き直すことです。

「自分は何を信じて、この商品を良いと思っているのか」
「顧客は、どの瞬間に価値を感じ、どこで違和感を持っているのか」

この問いを、感覚ではなく、構造として整理することで、
判断は再び“再現性”を持ち始めます。

判断軸が明確になると、不思議なことが起こります。
やるべき施策と、やらなくていい施策が自然と分かれるのです。

広告に振り回されることも減り、
なぜ今、これをやるのかを説明できるようになります。

商品に自信を持つとは、
“信じ続けること”ではありません。
市場と顧客に合わせて、判断を更新し続けられることです。

昨日の診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。