クラスター分析やビッグデータの活用は今こんな可視化で!

クラスター分析やビッグデータの活用は今こんな可視化で!

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ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
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発信することで、小さな会社でも
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通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

年度末ということあり、
銀行の記帳を経理に
せずに私の方で動きました。

雨が降っていたので
少しまだ寒いですね!

平和な晴れた日の東京タワーが
みてみたいな~。

本題へ

新型コロナウイルスの影響で
クラスターという用語が身近になってきました。

もともと、クラスター(cluster)は、
英語で「集団」・「群れ」を指します。

イメージは似たものがたくさん
集まっている様子を表します。

その定義からこんな分析が統計として
使用されています。

例えば、クラスター分析は、
異なる性質のものが混ざり合った集団から、
互いに似た性質を持つものを集めて群れをつくる方法です。

対象となるサンプル(人)や変数(項目)を
いくつかのグループに分けて似たもの集める手法です。

このような似た群れを
可視化できるツールが沢山生まれています。

今は、ロックダウンの基準の一つになって
いる感染症病床使用率です。

そのサイトはこちらです。
新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/#ja

このように数値やデータを俯瞰してみると
現状がどんな位置付けであるかも
わかると思います。

その基礎になっているのが数値なんですが、
その数値を時系列でみることで有益な
情報になります。
また、データマイニングやビッグデータ
を使うことで人に感染したウイルスの動き
も可視化できます。

https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/health/corona-simulation-japanese/

新型コロナの影響で
ビッグデータという言葉も
バズワードのように巷に溢れています。

では、このビッグデータとデータマイニングは
どのような関係にあるのでしょうか?

ビッグデータビジネスの定義は、
ビッグデータを用いて社会・経済の問題解決や
業務の付加価値向上を行う、あるいは支援する事業
と説明されています。

ビッグデータの特徴としては、
3Vや4Vなどが取り上げられることがあります。

3V=Volume(容量の大きさ)/Variety
(多様性、種類)/Velocity(スピード、頻度)

4V=Volume/Variety/Velocity/Velocity(スピード、頻度)

4V=Volume/Variety/Velocity/Value(価値)

ビッグデータの第一の特徴は、その名前の通り容量が大きいことです。
データ量はテラバイトからペタバイトオーダーにもなっています。

データ量が大きいことだけが
ビッグデータの特徴だと思われがちです。

大学生もそう理解しています。

しかし他にも次のようなポイントがあります。

数値化され関連づけをされたデータ(構造化データ)
であるとは限りません。

テキスト・音声・画像・動画
などのさまざまな構造化されていない非構造化データが
ポイントです。

変化の著しいこの現状では、データをリアルタイムに処理し、
対応することが必須です。

推測による曖昧さや不正確さなどのデータを排除することが重要です。
その上で、本当に信頼できるデータによる意思決定が可能になります。

まとめると
■ 容量は大きい
■ データの種類は非定型もあり多様性がある
■ 速度が速い
■リアルタイム性がある
■指数関数的に増える

がビッグデータの要件になります。

ネット通販やマーケティングで使用している

データ処理は、
【マーケティングα】
■ 検索履歴データ
■ Web行動履歴データ
■ ネット通販の購買履歴データ

【マーケティングα】
■ ユーザーのSNSの書き込みデータ
■ コールセンターへの問い合わせデータ
■ クレジットカード決済履歴データ
などがあります。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。