X-Techがマーケティング4.0のメインになる日

X-Techがマーケティング4.0のメインになる日

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

自社のビジネスモデルに他社のビジネスモデルを
加味することで見えてくる世界があります。

それは、X-Techです。

本題へ

X-Techとは、
「何か」=X
「デジタルテクノロジー」=Tech。
これを合わせて「X-Tech」
です。

代表的なテクノロジーで掛け算したのがX-Techで、
「何か」とデジタルテクノロジーの
掛け合わした造語の総称です。

既存の産業とテクノロジーをかけ合わせて、
新たな価値や仕組みを提供することを定義しています。

このX-Techは、AI・IoT・クラウドの
テクノロジーの発展を追い風に、
世界的に人気が高まっています。

小売業の変革はX-Techに置き換わっていきます。
その代表的な概念はRetailTech(リテールテック)です。

アリババさんが提唱しています。

更に、MA(マーケティングオートメーション)などの
自動化ツールを使って一気通貫しているモデルが
今はメインになりつつあります。

その概念が生まれた中には、マーケティング(Marketing)と
技術(Technology)を掛け合わせた造語があります。

企業がマーケティング活動にITを取り入れることで、
より効果的なビジネスを展開できるようになります。
この言葉は、2014年頃からアメリカで使われるようになりました。
MarTech Todayというマーテックにそのヒントが沢山あります。

ECの発達やスマホを介したサービスの多様化によって、
オンライン上で商品を選んだり、
予約する際に口コミをチェックしたりするのが当たり前になりました。

あなたも知っている
・SFA (営業支援システム)
・MA(マーケティングオートメーション)
・BI(ビジネスインテリジェンス)
・CMS(コンテンツマネジメントシステム)、
・DMP(データマネジメントプラットフォーム)
・SNSのプラットフォーム
・メール配信システム
があります。

そのため、デジタルプラットフォーム上での
消費者の購買行動を視野に入れた
マーケティングが必須な訳です。

こんな時代だからこそ、
新しい価値を生み出すX-Techとは?

1 FinTech(フィンテック):金融
2 InsurTech(インシュアテック):保険
3 GovTech(ガブテック):公的分野
4 LegalTech(リーガルテック):法律
5 CleanTech(クリーンテック):環境
6 EdTech(エドテック):教育
7 MedTech(メドテック):医療
8 FashTech(ファッシュテック):ファッション
9 RetailTech(リテールテック):小売
10 FoodTech(フードテック):食料
11 AgriTech(アグリテック):農業
12 HealthTech(ヘルステック):ヘルスケア
13 HRTech(HRテック):人材
14 MarTech(マーテック):マーケティング
15 AdTech(アドテック):広告
16 RETech(リーテック):不動産
17 SpaceTech(スペーステック):宇宙
18 SportTech(スポーツテック):スポーツ

が産業として生まれています。

その中で時代の最先端をいっているのが
FinTech(フィンテック)です。

FinTech(フィンテック)
=Finance(金融)×Technology(技術)
の造語です。

ITの技術で金融関係のサービスが
行われることを指します。

スマートフォンなどを使って支払いを行う
モバイル決済や、仮想通貨、低コストの
国際送金サービスなどの
ITを活用した様々なサービスが出てきました。

テック企業はデジタルビジネスのプラットフォーム
となる基幹情報のコアシステムを提供しています。

その上でサービス利用料をサブスクリプションで
得るビジネスモデルです。

最先端の情報通信技術を巧みに組み合わせて、
業界の垣根を超えたサービスを提供しています。

結局は、様々な産業がITと結びつく事で、
いままで考えられなかった新しいサービスや、
利便性向上が期待できます。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
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企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。