発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
2026年、通販D2C事業者にとってAIの本当の生産性とは
業務時間を減らすことではありません。
パナソニックコネクトの44.8万時間削減事例、
OpenAI Instant Checkout、AIショッピング時代の競争要件を踏まえ、
ァネル設計士がAIをAISAS5フェーズの伴走者として再配置する設計図を解説します。
通販・D2C事業者の方は、AI導入と聞くと
業務時間を減らせるかが真っ先に浮かんでいませんか。
しかし2026年、生産性の意味は静かに変わりはじめています。
多くの経営者は、AIを人手不足を補う効率化ツールだと捉えています。
これは見えない敵—AIで業務時間を減らすことだけが生産性の答えだ
と思い込む慣習に気づいていない証拠です。
エクサウィザーズの2026年最新調査によれば、
AIで生産性が約30%向上した事例も確かに存在します。
ですがその裏側で、削減した時間を顧客育成へ
再配分できている事業者はごく一部にとどまっています。
パナソニックコネクトは、自社専用AI「ConnectAI」を展開しました。
その結果、2024年度の業務削減は44.8万時間(前年比2.4倍)に達しています。
一方でOpenAIは「Instant Checkout」をEtsy向けに提供開始しています。
AIに使われる側か、AIでファネルを設計する側か。
再配置です。AIを「業務削減の道具」ではなく
ファネル工程の伴走者として位置づける考え方です
EC運営においては、商品登録が数時間から数分へと短縮できます。
商品説明文の生成、広告クリエイティブのABテスト
レビュー要約まで、生成AIは確かにアウトプット量を倍化させます。
ここで決定的に重要なのは、削減した時間を何に再投資するかという問いです。
私自身、複数のクライアントを支援してきた経験から言えることがあります。
AISAS理論のAttention(認知)からShare(共有)まで、
全フェーズに人手をかけられる事業者が長期で勝つ。
これが現場で見てきた事実です。AIで商品登録の時間を減らしたなら、
その分を「100日ファン化計画」へ振り替えてください。
具体的にはメッセージ設計やコミュニティ対応に時間を再配分するのです。
AIショッピング時代では、商品力とブランドの魅力こそが選別される要件になります。
つまりAIで効率化した時間を、人にしかできないファン育成に投じる事業者だけが、
本当の意味で生産性を上げているのです。
今日からできる一手は、明確です。
AI導入チェックリストを、AISAS5フェーズ別に組み替えてください。
「Attention/Interest/Search/Action/Share」の各フェーズで線引きするのです。
それぞれに「AIに任せる業務」と「人で深掘りする業務」を分けてください。
それだけで御社のAI活用は、単なる時短から、
ファネル設計の加速装置へと役割を変えていきます。
AIに使われる前に、AIをファネルに置きにいきましょう。
診断のクイズはこちらになります。
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



