DX=(デジタル化+見える化)×データドリブン=判断し行動する【公式】

DX=(デジタル化+見える化)×データドリブン=判断し行動する【公式】

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅にリビングにて

75回目の終戦の日を迎えた本日もとても暑かった
ですね。

少し、外出をしましたが溶けそうでした。
この異常気象は最近とても気になります。

本題へ

DXとは、既存事業のズラシ戦略に近いです。

私がそう考える理由は、新しい製品・サービス・ビジネスモデルを
通して新しい価値創出し、競争上の優位性を確立することを
目的にしているからです。

そのためには、
・クラウド
・モビリティ
・ビッグデータ
・アナリティクス
・SNS
をどれだけ利用できるかにかかっています。

つまり、DXとはビジネス価値を提供しながら、
企業が取り組むべき変革のことでです。

デジタルで変革を起こして
価値提供すると言い換えても問題はありません。

実は、経済産業省は2018年にIDC Japanを定義化
しています。

このような考えを踏まえ、
経営戦略としてのビジネス用語は、
デジタル・テクノロジーを駆使して、
企業の文化や体質を変革すること。

その結果、ビジネスのやり方や組織の
振る舞いを抜本的に変化させること
という意味合いで用いられています。

よって、
デジタル・テクノロジーを駆使した情報システムを作ること
ではありません。

また、IoTやAIなどを使って
新しいビジネスを立ち上げること
でもありません。

デジタルという手段を駆使しても
「変革や転換」という目的が達成できなければ
DXの定義ではないのです。

今は、手段としてデジタルを使い
目的を達成しようとしている
DX的な取り組みが多いような気がします。

大前提としていて定義は、
ビジネス環境の変化です。

業界に突如として現れる破壊者たち、
予測不可能な市場環境
めまぐるしく変わる顧客ニーズ
の変化などがあります。

まさに、PEST分析によっても、
分析されています。

そんなビジネス環境下では、
これまでになく不確実性が高まっています。

このような環境にあっても事業を継続する
企業の存続、事業の継続と企業の存続
がDXの目的です。

ビジネスプロセスをデジタル化して現場を
リアルタイムに「見える化」します。

その結果、データドリブンに基づいて的確、迅速に「判断」し、
直ちに「行動」できる仕組みを持つことです。

公式
ビジネスプロセス=デジタル化
現場=見える化
データドリブン=判断する
行動する=マネジメント

DX=
(デジタル化+見える化)×データドリブン=判断し行動する

そのためには、高い信頼関係を前提とした
自律したチームによってマネジメントされていきます。

心理的安全性が担保された社内外の
チームでなくてはなりません。

「見える化−判断−行動」の
サイクルを高速に動かすことで
俊敏に変化し続けることができます。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)
は、デジタルとの共創戦略でお客様に体験価値を
最大化することにつながっていきます。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
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★西村公児の新刊★
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。