最短期間で仮説検証する製品を開発する重要性とは?

最短期間で仮説検証する製品を開発する重要性とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

リピート率が高いリアルビジネスを
オンライン化にする方法について
神田昌典さん主宰の元、グーグルマイ
ビジネスの活用法などをお話をさせて頂きました。

やはり、最初から「モノ」があってどうしたら
売れる?
という発想が多いように思いました。

本題へ

オンライン販売で売れるためには、
価値を出すことは必須ですが、
商品やサービスがないと始まりません。

商品を販売する方法を考える上で大切になる考え方は、
MVPです。

このMVPは、Minimum Viable Productの略で、
より、MVPを詳しく解説している書籍は、
リーン・スタートアップという書籍です。

この本の中で「実用最小限の製品」と略されている言葉です。
英訳すると、
その製品の価値を実現する
最も小さい形の製品という解釈で良いと思います。

新規事業で製品を作ろうとした場合、
企画書やプロトタイプを既存のお客様に紹介して
反応に反応することで、フィードバックをもらうのが
最初のステップです。

このサイクルを回し、OKか否かの上、
OKなら実際に販売出来るように製品を作り市場に投下する、
という流れです。

また、NGであれば改善に改善を重ねて
OKになるまでチューニングをします。

このフィードバックを更に加速させる方法が、
ごくごく小さい、単純機能しかないプロトタイプを作り、
実際に欲しいと思う顧客に使ってもらいます。

その結果、インタビューからフィードバックを
得るというサイクルを高速に繰り返すことが特徴です。

この手法は、学習することに重点が置かれているため、
そもそも製品を作らないMVPも存在します。

なぜMVPを作るのか?

IT業界は、物理的な場所や建物を必要としない分、
既に新しいWEBサービスやスマホアプリが
溢れかえっています。

仮に思いつきで新しい事業を企画し、
製品を市場に投下したとしても、
うまくいくことはほとんどありません。

このように圧倒的に競争が激しい
スタートアップのような資金も人的リソースも
ないような小さい会社がどうやって戦うべきか?

この問題を解決することが
MVPやリーン・スタートアップと
いう考え方になります。

リーン・スタートアップは、最も高速に、最も低いコストで
本当に売れるものなのかを確かめることが出来ます。

そのためにも、
MVP=実用最小限の製品
が必要なのです。

MVPの最大の目的は仮説検証です。

ユーザーからのフィードバックをもとに、
開発中の製品やサービスが本当に
ユーザーから求められているのかを、
最短で判断することができます。

つまり、「売れるかどうか」
を判断するために使います。

現状どう変えるか具体的に
決まっていない案件や修正や変更点が
想定されている場合はMVPを
活用すると良いです。

よって、有形/無形
問わずテスト次第で確度が高まります。

#MVP
#リーンスタートアップ
#ドライテスト
#戦略的実務家

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
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「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。