9個の商品企画に必要なパーツとは?

9個の商品企画に必要なパーツとは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

緊急事態宣言が11か所の都府県に出されて
抑え込みに入っていますが、飲食のみを
止めてもテレワークが進んでいないので
まだまだ厳しい状況にありますね!

新しい生活様式に対応する商品企画について
重要性が増してきました!

本題へ

商品企画とはいったいどんな業務なんでしょうか?
企業は、どんな業種でも利益を上げることが最大の目的です。

そのためには、新しいモノやサービス
などの価値提供をし、問題を解決することが必要です。

企業にとって利益となるモノを作って提案する中で
企業の発展にもつながります。

商品企画とは、主にメーカーや商社などの大手が企画するものだと思って
いませんか?

実は、小さな小売業界のネット通販やD2Cブランド
においても新しい価値を生み出すための
商品についての仕様書が記されているのが商品企画です。

では、9個の商品企画に必要なパーツとは何でしょうか?

【結論】
【5つの原理原則から成立する商品】
・ターゲットを決める
・コンセプトを明確する
・訴求ポイントをポジショニングする
・イメージを共有する
・ネーミング(PNP設計)
【戦略+4C】
・戦略
・価格
・流通
・プロモーション
です。

商品企画の目的は、単に新しいものを
企画すればよいわけではありません。

売れる商品を考えて企画しなければなりません。
また、消費者受けをする商品だけを企画する
だけでもいけません。

しっかりと、業績につながる商品になる必要もあります。
この商品は売れると思っても新商品を作る時のコストが
かかり過ぎてしまえば、会社の利益にはなりません。

コストがかからなかったとしても、
売るための戦略がなければ認知度が上がらず売れません。

新商品の開発は、一人ではできないため、
さまざまな役割を担う人が集まったチームで
行うのが一般的です。

商品企画は、商品に関する
基本的な情報や戦略を整理し
チームの皆で共有するのが重要です。

では、商品企画には、どんな要素が必要
かといいますと、
9個の要素があります。

【5つの原理原則】
・ターゲットを決める
・コンセプトを明確する
・訴求ポイントをポジショニングする
・イメージを共有する
・ネーミング(PNP設計)
【戦略+4C】
・戦略
・価格
・流通
・プロモーション

商品のイメージイラストや写真
スケッチなどを載せてプロジェクトの共有化が
大切です。

私が通販会社の会社員時代は、
雑誌などの切り抜きなどで
紙面のイメージを共有しました。

企画書を見るすべての人が、
すぐ理解できるようにわかりやすくすることが重要です。

そのためには、新商品の顔となるネーミングとパッケージは
必須です。

このことをPNP設計と呼んでいます。

商品のネーミングは、消費者に特徴を一目で理解させ、
消費者のベネフィットがイメージできなければいけません。

そのためには、事前に調査したターゲット層の特徴や、
本質的な問題は何かを明確にすることです。

明確にするためには、コンセプトが必要です。
商品の具体的な説明です。

一言で言うとどう凄いのか?
です。
・新商品がどういったものなのか?
・購入した人にはどんなメリットがあるのか?

などを言語化します。

大切なのは、文章の長さではなく
明確にイメージできることです。

また、訴求ポイントとは、
消費者に購入意欲を促すための
重要なポイントのことです。

ターゲットに対して解決策を訴える
ポイントや売りをキャッチフレーズ化することが大切です。

戦略とは、商品を売るための戦略です。

・商品をいつ売り出すのか?
・どの市場に参入させるのか?
・誰が売るのか?

などの決め事を事前に決定することです。

その事前の決定に対して、商品を企業側から
消費者へと円滑に送る働きを流通と呼びます。
例えば、商品を売る場所なども
流通の1つです。

具体的には、
商品をどこで売るのか?
など、販売する場所や方法になります。

最後にブレイクするためには、
プロモーション活動が欠かせません。

プロモーションとは、ターゲット層が
商品を購入するきっかけを作る場を含めたことです。

・商品のサンプルを配る
・クーポンを配る
・キャンペーンをする

などがプロモーションにあたります。

ターゲット層が商品を買いたいと
思うような案はメンバー全員で考えてください。

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通販専門のコンサルティングって何?

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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。