CRMこそ投資すべき戦略の中心であるとは?!

CRMこそ投資すべき戦略の中心であるとは?!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

現状|表面的な仕組みで満足している

今、多くの企業が「CRM=顧客管理」として捉え、
メール配信やクーポンの自動送信といった“表面的な仕組み”だけを導入して
満足しているケースが非常に多く見受けられます。

しかし、それでは本質的な成果、繰り返し購入してくれる関係性の構築には至りません。

これからのCRMに求められるのは、ただ売るのではなく、
惚れられる力を備えることです。

つまり、売り込まなくても買いたくなる関係をつくることなのです。

理由|感情が購買行動を左右する

なぜ「惚れられる力」が必要なのか?

現代の消費者は、かつてのように「性能が良ければ買う」
「価格が安ければ買う」といった単純な購買行動を取りません。

情報が溢れます。そして、選択肢が無限にある今、この人から買いたい・
この会社を応援したいという感情が購買行動を大きく左右します。

とくにSNSの普及によって、消費者は企業の顔や価値観を重視するようになりました。
企業がどんなビジョンを持ちます。そして、どんな顧客体験を提供しているのか、
それが可視化され、共感される時代に突入しています。

ステップ1|行動を可視化するツールを入れる

惚れられるCRMを実現するための3つのステップ

1. 顧客の購買行動を可視化するツール導入
まずは、RFM分析やLTV測定など、データドリブンで顧客の行動や状態を把握すること。

CRMの土台は「誰が・いつ・何を・どの頻度で・いくら買っているのか」という情報です。
これがなければ、どんなに優れたコミュニケーションをしても、ピントがズレたままになります。

ステップ2|共感ストーリーを発信する

2. 顧客心理に刺さる“共感ストーリー”の発信
次に重要なのが、顧客の心を動かすストーリーテリングです。
また、商品のスペックやキャンペーンだけを伝えても、人の感情は動きません。

なぜその商品をつくったのか・その商品は誰のどんな悩みを救うのか
創業者の思いや失敗談など、
物語の力を使って、顧客との心理的な距離を縮めていく必要があります。

これを担うのが、感情に訴えることのできる“ストーリーライター”の存在です。
CRMの本質は、感情の設計です。

ステップ3|対話でファンを育てる

3. 顧客と“対話”を育てるSNSコミュニティマネジメント
ファンとの関係性は、広告よりも「会話」から生まれます。

定期的にSNSで情報発信を行い、コメントやメッセージにしっかり反応する。
とくにInstagramやLINE、X(旧Twitter)などを活用しながら、
「聞く→拾う→返す→共感を拡げる」というサイクルを回していきます。それによって、
あなたのことをよくわかってくれている企業という印象が定着します。

ここで活躍するのが、単なる投稿担当ではなく、
ファンと共に物語を紡げるコミュニティマネージャーです。

視点|CRMを戦略投資として捉える

CRMを“戦略投資”と捉える視点
CRMの目的は単なる再購入率の向上ではなく、
LTV(顧客生涯価値)を最大化するビジネス資産の構築です。

LTVを意識したKPI設計を行います。そして、初回購入~リピート~ファン化までを
数値で可視化します。それによって、広告依存から脱却します。そして、
利益構造の強い事業モデルに転換できます。

このように「CRM=投資すべき戦略の中心」と再定義します。そして、
顧客との絆を深めていくことが、今後の持続的成長を実現するカギになります。

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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。