eコマースのメリットとデメリットについて

eコマースのメリットとデメリットについて

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
沖縄から東京へ

台風が近づいて当初の予定から
ズレたそうですが、
色んな方を巻き込みながら
沖縄一周のロードバイクの旅
を無事に完走しました。

海外に会社を複数経営をして
いる●●さんの巻き込む
チカラは半端ありません。

実行することもピカイチです。

アイデアから実行まで
約1.5ヶ月で進めるチカラは凄いですね。

インドでビジネスをされている
サバイバル能力を私も会得したいです

本題へ

eコマースのメリットとデメリットについて
新しい第三世代へと移行していくうえで、
きちんと把握しておきたいのが
eコマースにおけるメリットデメリットです。

従来の販売方法やeコマースを理解したうえで、
新しい世代の重要性についてより把握しましょう。

こちらでは新しい第三世代の展開を
eコマースではなく「デジタルコマース」
と呼んでいきます。

新しく変化していくデジタルコマースとは何なのか、
その流れをeコマースの
メリットデメリットを踏まえながら解説いたします。

eコマースとは一言で言うと「物」のみの販売です。
普通はネットショップに掲載されている
商品の中から自分が欲しい「物」を選んで購入しますよね。

デジタルコマースとは「物」だけではなく「事」も重要視しており
「物事の体験」や「事消費」がより加速していくのが
デジタルコマースです。

まとめると、体験を通じた「コト付きモノ」の販売になります。

eコマースの最大のメリットが効率よく買えることです。
実際に店舗へ足を運ばなくても画面上で物の
比較をすることができます。

また比較サイトなどを通じて自分に
ぴったりなものを探すことができるという点が
大きなメリットです。

またどこでも買い物ができます。
たとえ通勤中の電車の中であっても、
欲しいと思ったものを購入できますよね。

そのほか販売員も必要ありません。

レジや商品陳列などの人件費が
必要ありませんからショップ側も効率がいいのです。

注文後の手続き作業などにおいては人員が必要ですが、
販売するだけの人員は必要ではないでしょう。

消費者側も店員さんの目が気になったりしませんから
気軽に商品の購入が可能です。

逆にデメリットとなるのが「情報の信用性の低さ」です。
たくさんのネットショップが存在している中で
信用性の低い情報が蔓延しているのも事実でしょう。

商品のデータや事実が客観性を
持っているものなのかの判断が難しいのです。

実際、芸能人の写真を勝手に掲載して
信ぴょう性の低い情報や商品を信頼
できるものとして販売しているような業者もいます。

ニュースなどで話題になったりします。

果たして本当にその商品は顧客の問題を
解決してくれるものなのかを見極めなければなりません。

効率的だからこそeコマースでは信頼を得るのが
難しいというデメリットがあります。

##デジタルコマースの流れ##

デジタルコマースにおいては「実際の体験」が
前提としていて、実際に使った人や
誰かの体験をもとにいいね
やコメントを参考にします。

興味関心を得るためには
その商品の実際を誰かから得るのです。

新しいマーケティングモデルとしてとらえ、
実際の体験談をもとにハッシュタグ

検索をしたり興味を持ったアイテムの
企業ページやLPへ飛び、購買に繋がります。

つまりSNSのいいねやレビューコメント
などがかなり重要なのです。

購入までのプロセスが直接企業サイト
を参考にするのではなく、
人の体験・口コミが前提とされています。

この流れやモデルのことを
ULSSAS(ウルサス)と呼びます。

U:「ユーザーゼネラルコンテンツ」
L:「ライク(いいね)」
S:「サーチ1(第一段階・ハッシュタグ検索)」
S:「サーチ2(第二段階・Google検索)」
A:「アクション(購買する)」
S:「スプレッド(広げる・拡散する)」
の意味を持っています。

この順で行動するのが第三世代です。

追伸1
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3つの数値を押さえて売上を作る方法とは
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追伸2
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西村公児の売れるデジタル・アナログ戦略思考
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お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。