発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
費用対効果が見えないから、やりません
先日、ある通販社長様から、こんな言葉をいただきました。
ファンコミュニティ?費用対効果が見えないから、うちはやらないんですよと。
多くの中堅通販事業者様が、同じ思いを胸に抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
私はこう申し上げました。
コミュニティとは”買う場所”と分離した”集まる場所”です。
そして、その投資対効果を証明する数字は、すでに業界に出ているのですと。
LTV 253%という数字の正体は?!
ファンコミュニティクラウドを提供するクオン社が公開している支援事例によりますと、
ある化粧品D2Cブランドでは、コミュニティに積極的に
発言したお客様の年間購入金額が253%に
閲覧のみのお客様でも200%近くアップしたと報告されております。
これは”商品を売る通販”から”ファンと作る通販”への構造転換が、
数字で証明された瞬間です。
LTVが2.5倍になるということは、
CPOを2.5倍まで引き上げても採算が成立するということ
広告依存経営から脱却するための”逆算の根拠”が、ここに示されているわけです。
なぜ多くの事業者様は足踏みするのか?
理由は明確です
コミュニティ運営は人手と時間がかかりすぎるという思い込みです
投稿モデレーション、リアクション返信、要約・まとめ作成。
これらすべてを人手で回そうとすれば、採算が合いません。
1日30分のつもりが2時間に膨れ、半年で担当者様が疲弊して静かに閉じる
そんな光景を、私は何度も目にしてまいりました。
2026年、AI推論コストの低下が前提を変えました
Googleが4月24日に発表したAnthropicへの最大400億ドル投資により
推論コストは年単位で下がり続けます。
AIに”投稿要約・反応促進・コメント下書き”を任せる設計が、
中堅・中小通販でも現実的に手の届くところまで来たのです。
AIで運営負荷を1/10にし、人手は”ここぞ”の1to1対話にだけ集中させる。
これが”小さく始めるファンの箱”の正体です。
F2顧客10名から始める”先行公開コミュニティ”設計
100名の小さなLINEオープンチャットから始めて構いません。
むしろ、F2購入完了直後のお客様10名だけを招待する
論の生々しい姿であり、100日ファン化計画の起点となります。
Day1〜30で購入者限定の小さな箱を開設し、
Day31〜60でAI要約による週次ダイジェストを配信
Day61〜100でVIP10名と共創開発に進む。
この階段設計こそが、コミュニティを”続く仕組み”に変える秘訣です。
化粧品メーカーのアテニアは2015年にスタートしたファンコミュニティが、
約4年で15万人規模に成長しました。
同社は20万人のコミュニティから得た本音を商品開発に活かし、
大ヒット商品を生み出していらっしゃいます(MarkeZine報道より)。
最初の1人、最初の10人を大切にした結果が、
4年後の15万人という景色をつくったのです。
あなたのブランドには今、買う場所とは別に
ファンが集まる箱がありますか。
もしないのでしたら、F2顧客10名様へのLINEオープンチャット招待から、
明日、始めてみてはいかがでしょうか?
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



