ファンとエコノミーの組み合わせたファンをベースにしたエコノミーとは

ファンとエコノミーの組み合わせたファンをベースにしたエコノミーとは

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|広告を出せば売れる方程式が崩れた

いま、中小企業や起業家の多くは、
これまでの常識が大きく揺らぐ環境に直面しています。

一昔前であれば、広告を出せば一定の割合で新規顧客を獲得でき、
そこから売上を積み上げることが可能でした。

テレビCMや新聞広告といったマスメディアから、
インターネット広告、SNS広告へと時代は移り変わっても、
広告費を投下すれば売上が伸びるという方程式はしばらくの間は機能していました。

しかし近年、その方程式が崩れ始めています。理由は明確です。

原因1|プラットフォーム依存で広告費が高騰

第一に、広告費の高騰です。
GoogleやFacebookなどのプラットフォームに依存した集客は、
競争が激化するにつれてクリック単価や表示単価が急上昇します。そして、
かつてのように安価に見込み客を獲得することが難しくなっています。

原因2|広告疲れと情報過多で反応が下がる

第二に、消費者の行動変化です。
かつては広告を見れば新しい商品に関心を持ってくれる人が多かったのに対し、
今は情報が溢れかえり、広告に触れてもスルーする消費者が増えています。

広告疲れ、情報過多、そして「広告は信頼できない」という
潜在的な抵抗感が広がっているのです。

ジレンマ|頼るほど利益が削られる構造

このような状況下で、多くの中小企業が直面しているのが
広告に頼らざるを得ないが、頼るほど利益が削られてしまう というジレンマです。

新規顧客の獲得が難しくなると、売上を伸ばす手段が限定されてしまいます。そして、
広告投資のリスクがますます高まります。

経営者は「次の一手」を探しながらも、
目の前の売上をつくるために広告に依存せざるを得ず、
疲弊してしまうのです。

課題|リピートとファン化が育っていない

さらに問題は、広告依存だけにとどまりません。
多くの企業に共通しているのは、リピートや顧客のファン化が
十分に育っていない ということです。

新規顧客を獲得しても、その顧客がリピート購入につながらなければ、
一度きりの取引で終わってしまいます。

本来であれば、顧客が商品やサービスに満足します。そして、
次の購入や友人への紹介につながっていくべきところが、
その循環が生まれていないのです。

悪循環|リピート不在から広告依存への流れ

ここに経営の大きな落とし穴があります。
また、リピートが育たないために、売上が常に不安定になります。

安定的な売上基盤がつくられないと、経営者はいつまでも
来月は売れるだろうかという不安を抱え続けることになります。

そして売上が不安定である限り、次の手段として選ばれるのは結局
「広告」なのです。

つまり、リピート不在 → 収益の不安定化 → 広告依存 → 利益圧迫
という悪循環が生まれてしまいます。

影響|価格競争に巻き込まれ成長力を失う

この悪循環に陥ると、さらに深刻な影響が出てきます。

広告費が高騰する中で新規顧客を追い求める構造では、
どうしても価格競争に巻き込まれてしまうのです。

他社との差別化が難しくなり、「もっと安く」という消耗戦に引きずり込まれてしまいます。

その結果、利益は削られ、従業員への還元や新しい挑戦への投資も難しくなり、
企業の成長力そのものが損なわれていきます。

本質|長期的な関係を築く基盤がない

つまり、いま多くの経営者が直面している本当の問題は、
単なる広告費の高騰や集客の難化ではありません。

根本は、「顧客をファンに育て、長期的な関係を築く基盤が整っていない」 ことにあるのです。

ファン化が進まなければ、事業は一回限りの売上に依存します。そして、
経営は常に不安定な状態に晒され続けます。

そして不安定な売上を補うために広告に頼り、
その広告費がまた利益を削るという、出口の見えないループに陥るのです。

転換|ファノミー戦略という新しい視点

この状況を打破するためには、発想の転換が必要です。

広告費を増やすか減らすかという発想ではなく、
顧客がファンになります。そして、自然にリピートや紹介が発生する経済の循環をつくる こと。

これこそがファノミー戦略が提唱する視点です。そして、
現代の中小企業に求められている新しい経営のあり方なのです。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。