通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|二つの型はどこが違うのか
大手通販型の単品リピート型の通販と
ミニマム通販型ではビジネスモデルの型が違います。
一番の違いは広告をメインにうつか否かです。しかし、人・モノ・金・情報という
視点で対比で説明していきます。
ミニマム通販の型と単品リピート通販の違いを
人・モノ・金・情報の4つの視点から比較します。そして、
それぞれの特徴や強みを明確にしながら解説します。
人|ミニマム通販は関係の深さで勝負する
1. 人(顧客との関係性・顧客育成)
ミニマム通販の型では
関係性の深さ
少数の顧客に対して、より密接な関係を築き、顧客の心理的
社会的ニーズに応えます。それによって、熱狂的なファンを作ることにフォーカスします。
顧客との直接的なやり取りやフィードバックを重視します。そして、
個別の体験やサポートを提供します。
人|アンバサダーに育てるという発想
顧客育成
パーソナライズされたアプローチやコミュニティ形成を通じて、
顧客を長期的に育てていくためLINEをメインに使います。
顧客が自らプロモーション活動に参加します。それによって、
ブランドアンバサダーに育成することを目指します。
人|単品リピートは広さと効率で勝負する
一方、単品リピート通販では
関係性の広がり
広範な顧客層をターゲットにし、リピート購入を促すことで売上を安定させるモデルです。
よって、広告主体型なのです。
個別対応よりも、CPAなどの効率的なリピート促進に重点を置きます。
人|一方向のコミュニケーションになりがち
顧客育成
主に商品を通じてリピート購買行動を促し、顧客ロイヤルティを維持します。
パーソナライズされたサポートは少なく、コミュニケーションも一方的になりがちです。
モノ|ミニマム通販はカスタマイズ性が武器
2. モノ(商品・サービスの提供方法)
ミニマム通販の型では
カスタマイズ性
顧客のニーズに合わせたパーソナライズ商品や限定サービスを無形サービスで提供します。そして、
個別の体験を強調します。
有形製品は最初にMVPを作り機能は最低限のモノからヴァージョンアップを目指して
行きます。
少量の製品や独自商品で少人数の熱狂的なファン層を形成するため、
商品開発はよりニッチに対応します。
モノ|小ロットで高付加価値を届ける
小ロット・高価値提供
商品やサービスは少人数に絞り、高付加価値を提供します。
長期間にわたり顧客と密に関わるため、商品ごとのフィードバックが活かされます。
モノ|単品リピートは標準化された商品
単品リピート通販では
標準化された商品
広範な顧客層向けに標準化された商品を提供します。そして、
繰り返し購入されることを前提としています。
日曜雑貨や化粧品がそのさいたる事例になります。
OEMから作るので製品の差別化は少なく、
大量生産・販売モデルのロット消費を採用することが多いです。
モノ|大量販売と販促で差別化する
大量販売・低コスト
一つのヒット商品を大量に販売します。そして、リピートを促進がメインです。
また、製品に対するカスタマイズは少なく、価値提供や販促で差別化を図ります。
今回はここまでです。
さらに詳しく学びたい方へ
【追伸1】Amazon顧客分析テンプレートのご案内
追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり
【追伸2】自社ECのよくある間違いを確認する
追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い」
についてお読みください。
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
あわせて読みたい
通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443
地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm
★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk
さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
Facebookアルバム (luce-tokyo.net)



