森岡毅氏が述べている「WHO-WHAT-HOW」とは!

森岡毅氏が述べている「WHO-WHAT-HOW」とは!

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

森岡毅氏がマーケティング戦略立案の中で重視しているフレームワークが、
「WHO-WHAT-HOW」です。

この考え方は、マーケティングの本質をシンプルに3つの問いに分解し、
迷わず効果的な戦略を組み立てるための枠組みとなっています。

WHO(誰に)
WHAT(何を)
HOW(どのように届けるか)

この3点を明確に設計することで、ターゲットとの強い共感と
信頼を得るマーケティングが可能になります。

■乾燥肌の悩みに「WHO-WHAT-HOW」を当てはめてみる
①WHO(誰に届けるのか)
まずは、「誰に届けたいのか」を明確にすることが出発点です。

ここでは、「お肌の乾燥に悩む30代後半の女性」
を仮のペルソナとして設定します。
具体的には、以下のようなイメージです。

・年齢:35歳前後
・家族構成:小学生の子どもがいるワーキングママ
・ライフスタイル:忙しく、自分のケアは後回しになりがち
・お悩み:冬場になると肌が粉を吹くほど乾燥し、
化粧ノリが悪くなる。また夕方には顔がつっぱる感じがする

このような人物像を「WHO」として具体的に設定することで、
その人の“乾燥肌から解放されたい”という
切実な悩みに対して的確な提案が可能になります。

②WHAT(何を提供するのか)
次に、「その人に対して何を提供するのか」です。
ここでは、「乾燥からの解放」というベネフィット(価値)に着目します。

「WHAT」は単なる商品名や機能ではなく、
「その人の悩みをどう解決するのか」という価値にフォーカスします。

つまり、うるおいを1日中キープし、もう乾燥を気にしなくて
いい肌へ導く高保湿クリームなどです。

このとき大事なのは、「乾燥肌を改善する」という機能的価値だけでなく、
朝起きたときもしっとりしている感動
メイク直しが減るという時間の節約
肌がきれいと褒められる嬉しさ

といった情緒的な価値(感情のベネフィット)
も含めて「WHAT」を設計することです。
決して製品そのものではないということです。

③HOW(どのように届けるか)
最後は、「どうやってその価値を届けるか」、
つまり「HOW」です。

たとえば、ターゲットとなるワーキングママは、
仕事・家事・育児に追われており、インスタやLINEで
隙間時間に情報収集をしています。

・そのため、SNSでのショート動画やビフォーアフターの比較投稿
・忙しい朝でも簡単にケアできる“時短アイテム”としての訴求
・初回はお試し価格で安心して試せる体験セットの案内

など、彼女たちの生活動線に沿った形で届ける工夫が求められます。

また、口コミ重視の傾向もあるため、
・同じ年代・肌質の人のリアルレビュー
・使い続けた人の肌の変化(1週間、1ヶ月)」など
をコンテンツとして提示することが有効です。

「不」を軸にしたWHO-WHAT-HOWの設計が、マーケティングを強くする

乾燥肌のような“日常の不快”は、
本人にとっては深刻な悩みです。

このような「不」の感情に寄り添い、
「誰に」「どんな価値を」「どのように」届けるかを一貫性をもって設計することで、
お客様の心に刺さる商品提案が可能になります。

森岡氏の「WHO-WHAT-HOW」は、
まさにこの“構造的な共感”を生み出す設計図と言えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。