88%がまだ動いていない。これはリスクですかチャンスですか?

88%がまだ動いていない。これはリスクですかチャンスですか?

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

逆説的なことをお伝えします。

AIで業務効率化しなければ乗り遅れるという話を、あちこちで聞きます。
しかし今日の数字を見ると、むしろ冷静になれます。

EC・通販業界でAIを本格導入済みの事業者は、
現在わずか12.7%です。残り88%はまだ動いていません。

これはリスクですか。それともチャンスですか。

全員が焦っているというのは嘘です

生成AI導入への関心は高まっています。
「導入を検討・情報収集中」の割合は2023年比で8.5ポイント増加しました。
しかし「導入済み」は12.7%に留まります。

つまり現実はこうです。
皆、気になっている。皆、調べている。しかし皆、動いていない。

この知っているけど動けないという状態こそが、今最も蔓延している
Nameless Enemy(名もなき敵)です。

情報過多による決断麻痺。完璧を求めすぎる完璧主義の罠。
「もう少し整ってから」という先送りの習慣。これが、88%の事業者を止め続けています。

整ってから始めるは永遠に始まりません。

実際にAIを導入した事業者からはこんな報告が続いています。
広告運用やSNSライティングが従来の3分の1以下の時間で完了。

商品ページ作成がスピーディーに。問い合わせ返信文の作成が効率化。
SEOを意識した文章作成の時間が大幅短縮。

重要なのは、これらを実現した事業者が「完璧な準備」を
してから始めたわけではないという点です。

まず一つの業務にAIを入れてみた。小さく試した。
そのデータをもとに次を決めた。それだけです。

一方で
「もう少し社内体制が整ってから」
「もう少し使い方を勉強してから」
と言い続けた事業者は、今も同じ場所にいます。

88%の中にいる間は安全に見えます。しかし

今日、注目すべきニュースがあります。

AIエージェントの基盤協議MCP(モデルコンテキストプロトコル)が
9,700万インストールを突破しました。

OpenAI・Google・Amazonからも標準採用が発表されています。

これが意味するのは、通販の受注処理・CRM配信・在庫管理・顧客対応が
1つの指示で自動化される仕組みの基盤が整いつつあるということです。

今はまだ導入済み12.7%の時代です。
しかし技術の普及曲線は必ずある時点で急加速します。

その時に88%の側にいた事業者が経験するのは、
コスト構造の急変と競合優位の急速な喪失です。

ミニマム通販バイブルではこう語られています。
スモールスタートはリスク管理ではなく、最速の学習法だと。

今すぐ小さく始めた人が、その急加速の波に乗れる人になります。

今日からできることは、100件からです

大規模なシステム投資は要りません。
全社導入も要りません。専門家も要りません。

今日から始める「ミニマムAI活用」の第一歩はこれだけです。

自社のメルマガ・SNS投稿を1本、AIに下書きさせてみてください。

それだけです。
プロンプトはシンプルで構いません。
この商品の特徴をまとめてメルマガの下書きを作って
と打ち込む。

出てきた文章を自分の言葉で整える。
その一往復が、あなたにとっての最初の100件の第1件目になります。

まず1件試す。
次の1件でまた改善する。
10件積み重ねると感覚が分かる。
100件で自社のパターンが見えてくる。
その100件のデータが、スケールへの地図になります。

これがベルトコンベア理論の出発点です。
最初の1アクションが動き始めれば、データが生まれます。
データが生まれれば、改善できます。
改善できれば、仕組みになります。

仕組みになれば、ファンが生まれます。

88%がまだ動いていない今日が、
最大のチャンスです。今日、1本だけ試してください。

診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。