発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
お客さまと現在の関係は続いているが、
理由が言語化されていないという状況を整理しましょう。
多くの組織やパートナーシップにおいて、
初期段階では「なんとなく気が合う」「利害が一致している」と
いった直感的な繋がりで十分機能します。
しかし、安定期に入ると、以下のような状態に陥ることがあります。
役割の固定化
明文化されないまま、特定の人が特定の負担を負うことが「当たり前」になっている。
共創の停滞
新しい何かを生み出す刺激がなくなり、単なる共同作業のルーチンに変わっている。
物語の欠如
自分たちがどこから来て、どこへ向かっているのかという文脈が共有されていない。
現在、あなたの周囲では
離れてはいないけれど、心から一枚岩になれている実感が
少しずつ薄れてはいませんか?
現状維持はできているものの、強い磁力のような結びつきが、
形骸化し始めているフェーズかもしれません。
理由が言語化されていないことは、平時には問題になりませんが、
逆境に立たされた時に致命的な弱点となります。
言語化されていないということは、個々の解釈がズレている
というリスクを常に抱えていることと同義です。
役割の不透明さによる不満
なぜ私ばかりがこれをやっているのか?という疑問が生まれた時
言語化された役割がないと、それは単なる「損な役回り」として蓄積されます。
共創のマンネリ化
二人でやる意味が定義されていないと、効率を求めて分業が進みすぎ、
結果として一人でもできるのではないか?という離脱動機を生みます。
物語の喪失感
苦しい局面で私たちは何のためにこれを乗り越えるのか
という共通のストーリーがないと、人は簡単に心が折れてしまいます。
なんとなく一緒にいるという状態は、いわば砂の城のようなものです。
波(トラブル)が来ないうちは立派に見えますが、
一度衝撃が加われば、土台から崩れ去る危うさを含んでいます。
もし、このなぜ一緒なのかという問いを放置し続けた場合、
どのような未来が予想されるでしょうか。
最も恐ろしいのは
価値観のサイレント・ディスコン(静かな決別)です。
エネルギーの分散
言語化されない目的は、個々人の勝手な解釈に委ねられます。
ベクトルが少しずつズレ始め、組織や関係全体の推進力が著しく低下します。
代替可能性の向上
なぜこの人でなければならないのかという物語が共有されていないため、
より条件の良い相手や環境が現れた際、引き留める理由がなくなります。
心理的安全性の低下
相手が何を考えて自分と一緒にいるのかが不明瞭な状態は、微細な不安を生みます。
この不安は、コミュニケーションのコストを増大させ、
次第に本音で話せない関係性を作り上げます。
最終的には、役割が重荷になり、共創が面倒になり、
物語が他人事になって、人は音もなく離れていくことになります。
手遅れになる前に、この見えない糸を見える言葉に変換する必要があります。
それでは、どのようにして「役割・共創・物語」を整え、
言語化していけば良いのでしょうか。
まずは、最近、私たちが一緒にやっていることで、一番面白いと感じる瞬間はどこですか?
という問いかけから始めてみてはいかがでしょうか。
この問いへの答えが、「共創」と「物語」を紡ぐ最初の糸口になります。
昨日の診断のクイズはこちらになります。
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