通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
現状|数字は並ぶが感情はブラックボックス
現在、多くの企業がDXを推進しています。ダッシュボードには売上、解約率、LTV(顧客生涯価値)といった「数字」が並んでいます。
しかし、その数字の裏側には「なぜ、その瞬間に心が動いたのか」があります。この定性的なデータは、依然としてブラックボックスの中にあります。
また、顧客は利便性でブランドを選びます。企業はスペックで差別化を図ります。つまり、感情の介在しない機能的価値の交換がビジネスの主流となっている状況です。
課題|KPIが熱量の低下を捉えられない
さらに、今の経営指標(KPI)には、致命的な欠陥があります。
短期的な売上達成の陰で、顧客の熱量が冷めていることに気づけない。
顧客満足度調査は事後評価に過ぎず、体験中の高揚感を捉えられない。
数字を追う社員は疲弊します。それが結果として顧客への無機質な対応を生みます。そして、ブランドの「惚れ要素」を削り取っている。
このように、感情を無視したDXはブランドをただの便利なツールへと引き下げます。価格競争という出口のない迷路へ追い込んでしまうという問題を引き起こしています。
リスク|惚れがなければ価格で離れていく
もし、このまま感情の波形を無視し続けたらどうなるでしょうか。
AIがさらに普及する未来では、機能やスペックの差は一瞬で埋められます。
顧客との間に「惚れ」という感情的な絆がなければどうなるでしょうか。0.1円でも安い競合が現れた瞬間に、顧客は音を立てて離れていくでしょう。
また、自社のサービスが「誰の、どんな喜びを生んでいるか」を実感できない社員がいます。そして、そうした社員は仕事への誇りを失い、組織文化は空洞化します。
数字だけの経営はリスクを孕んでいます。なお、結果として顧客からも社員からも選ばれない企業を生み出すのです。
解決|感情曲線を共有するという設計
これらの危機を回避し、圧倒的な熱狂を生むにはどうすればよいでしょうか。その具体的なステップとゴールが、感情曲線の共有です。
手順1|惚れスコアを感情曲線に変換する
リアルタイム感情マイニング
商品体験中や接客中の音声・表情・チャットテキストをAIが解析。
また、ポジティブな振れ幅を「惚れスコア」として感情曲線に変換します。
手順2|感情ダッシュボードをファンと共有する
感情ダッシュボードの共同閲覧
この曲線を社内だけで秘匿しません。加えて、ファンコミュニティにも一部公開します。
「あなたのこの瞬間のワクワクに、私たちは感動しました」と企業が伝えます。ファンが「自分の熱量がブランドを支えている」と実感できる仕組みを作ります。
手順3|頂点の瞬間に感謝を返す
惚れ返しの自動提案
感情曲線の頂点に達した瞬間、AIが担当者へリコメンドします。「今、最高の感謝を伝えるメッセージを送るべきです」と。そして、人間による最高にアナログな温かいアクションを実行します。
結論|技術で人間らしさを取り戻す
惚れ通DXの完成形とは、テクノロジーを使って人間らしさを取り戻す物語です。
数字という「結果」を追うのをやめ、感情曲線というプロセスをファンと共に眺める。
このパラダイムシフトこそが、AI時代に淘汰されない鍵です。ちなみに、愛され続けるブランドの唯一の正解となります。
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売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
関連リンク
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443



