発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
広告費が回収できないのですというご相談が
最近、ぐっと増えています。
運用の細部を見直すまえに、
立ち止まっていただきたいのは、売れる通販の順番です。
順番を一つ変えるだけで、同じ商品と同じ予算でも、
景色がまるごと変わる余地があるのです。
多くの経営者は
まずデータを見てから打ち手を考えると教わってきました。
ですが、この順番こそが、2026年の落とし穴になっているのです。
感情の流れを描かないまま数字だけ追い続けると、
指標は改善しても、売上はなぜか動きません。
株式会社トゥエルブの分析では、
2026年の国内BtoC-EC市場は15兆円を超える規模に達しています。
市場は確かに伸びている。
それなのに、自社だけが苦しい。
この違和感の正体は、動線設計の不在にあります。
打ち手の量ではなく、打ち手の順番の問題なのです。
2026年のECで伸びている店舗は、SNS投稿からモール流入、
購入までを一本のストーリーとして意図的に設計されています。
データ分析ではなく、感情設計を軸に据える。
ここが今期の勝敗を分ける分水嶺なのです。
広告費の高騰が続くなかで、CPOが回収できない仕組みのまま走り続ける余裕は、
もうどこにもありません。
半年後に同じ相談を繰り返したくないなら、
今日、順番を入れ替える必要があります。
他社が分析ツールを増やそうと焦るときこそ、あなたが選ぶべきは逆の道です。
動線を先に描いてから、データで答え合わせをする
この順番に切り替えるだけで、広告費をかけずに売上を伸ばす余白が生まれます。
たとえば天藤製薬さまは、定期購入者と休眠顧客に向けて施策を絞り込まれました。
その結果、約10倍の売上増加を実現されています。
全員に届けようとせず、感情が動く相手にだけ絞り込む。
この判断が、大きな差を生んだのです。
見えない敵は「データを先に見る」という思い込みそのものでした。
ミニマム通販バイブルのなかで、こう述べています。
小さな通販ほど、感情の流れを紙1枚に描くことから始めなさい、と。
Instagramで出会い、モールで確かめ、LPで納得し、カートで決断する。
この感情の温度を揃える設計こそが、スモールECの生命線になります。
ここを外してしまうと、どれだけツールを増やしても、
売上の伸びは頭打ちになってしまうのです。
本日、紙とペンをご用意ください。
自社のInstagramの1投稿から、LPとカート、サンキューメールまで、
読者の感情の温度を一本の線で書き出します。
所要時間は、およそ15分です。
この紙1枚が、明日からの広告運用を決める判断軸に変わります。
データではなく、まず動線。
この順番こそが、2026年のミニマム通販の勝ち筋です。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



