売れるマーケティングの全体設計はこの2つで考える

売れるマーケティングの全体設計は「顧客目線&帰納的」にする

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

花粉症の薬をもらうために
病院に行きましたが、マスクも不足しており
今年は大変な予感がします!

アレグラを使っています。

本題へ

マーケティングの設計が苦手なあなたに
最高のテクニックを授けます。

それは、顧客目線で帰納的に考える
ことです!

「????」
になりますよね。

特に、機能的なんて
普段の会話では使いませんので!

帰納的とは、さまざまな事実や事例から
導き出される傾向を一般論に
まとめあげて結論に
つなげる論理的推論方法を指します。

モノを売るためのシナリオは、実は
ネットでもリアルでも全く同じなんです。

例えば、ネット通販でハチミツの効能に
ついて説明していたとします。

また、あなたの周りのお友達も
毎朝ハチミツを摂取していて
風邪をひかずに体調が良いとします。

他にも、定期購読している通販の中で
ハチミツが体に良いと紹介されています。

こうなると、ハチミツは体調の
改善に効果がありそうだ、
という考え方の例の場合、
・ネット通販での説明
・お友達の体験談
・通販の定期購入

といった事象を総合して
「ハチミツが体に良い」
という結論を導き出しています。

こんなのが帰納的となります。

ビビットセンサーがないと
スルーされるんですが。

通販だけでなく、
どんなビジネスでも
マーケティングにおいて「知ってもらうこと(認知)」
は最初にして最大の課題です。

ただし「知らしめること」
そのものが目的ではありません。

店舗に来ていただき、
そして商品を買っていただくことが

目的である以上、
知ってもらうことはその最初にすぎません。

ポイントは、届けたい相手目線で考える
です。

具体的にイメージして、逆算して
帰納的に考えることです。

この考えることを難しくした
ワードが、メディアプランニング
やコミュニケーションデザイン
になります。

そこで本日のひと言はこれです。

ソーシャルメディアありき、
ツイッターありきで考えるのではなく、
届けたい相手目線で考える、です。

大事なのはどこに行けば
対話ができるのかを考え抜くことです。

その観点では実店舗を出すことも、
イベントを開催することも
ネット通販で販売するのも同じです。

手段を選ぶのは最後。

特定のサービスやプラットフォームを
使うことを前提にした「○○マーケティング」
が流行っています。

デジタルマーケティング
私が提唱している
デジアナマーケティング
もそうです。 笑

ツールありきのマーケティングを
語ることは無意味なんです。

コミュニケーションはあくまでも手段であって、
目的ではないはずです。

問題解決がビジネスである以上、
コミュニケーションが
目的になることはないのです。

日本中のすべての人と深い
コミュニケーションを実現したいと言うのは簡単です。

知ってもらう人が具体的にイメージできて、
そこに伝わる手段(カード)を選ぶのが、
もっとも成功率が高いやり方です。

マーケティングにおいて認知は重要ですし、
お金もかかります。

だからこそ必然性を高めるために、
顧客目線で帰納的に考えなければ
ならないということが
わかっていただけたかと思います。
そのヒントはこちらで体験が可能です!

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。