発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
通販事業者の方とご一緒していますと、
うちは規模が小さいので本格的な顧客調査は難しいのです
とよくお聞きします。
けれども、私はそうは思いません。
むしろ規模が小さいほうが、顧客の本音を深く聞ける強みがあるのです。
デコム社の事例によりますと、味の素は
インサイト支援企業のデコム社と組んだそうです。
1189人を対象とした詳細調査を実施しました。
集まったデータからAIを使ってインサイトを導き出しました。
その結果をD2C開発虎の巻としてまとめ、社外にも惜しまず共有しています。
注目すべきは「1,189人」という規模の大きさではありません。
「定性データをAIに構造化させる」という設計思想こそが、本丸なのです。
多くの中堅・中小通販事業者は、この設計を
自社には無理と諦めてしまっています。
だから、いつまでも顧客理解が浅いままなのです。
これは規模の問題ではなく、姿勢の問題でございます。
しかし2026年は、AIに選ばれる商品だけが推薦に乗る時代に入っています。
Agent iやChatGPTショッピングが、その主役です。
顧客理解の深さで負けた瞬間、商品はAIの推薦候補にすら入りません。
動かない時間は、推薦から外され続ける時間になっていきます。
ここで提案したいのが30人NPS×AIインサイト発掘設計です。
1,189人を集める必要はありません。
既存顧客から30人だけ選び、NPSと自由回答を3つだけ尋ねます。
なぜ続けてくださっているのか
どんな瞬間に役立つと感じたのか
誰に薦めたい
の3つです。
集まった生の声をChatGPTやClaudeに読ませ、共通テーマを抽出させます。
すると不思議なことに、社内会議では出てこなかった
「顧客の本音」が一枚の地図に浮かび上がります。
私自身、何度もこの設計にKA法を加味してクライアントの現場で回してきました。
30人ぐらいでで十分なのです。
なぜなら、AIは数の論理ではなく、質の連続性を見抜くからです。
質の連続性とは、心の声とその行動を考えることになります。
億超えのルールの中ではこう述べています。
億を超える通販は、顧客の声を「集めて終わり」にせず、
次の一手に翻訳する仕組みを持っている、と。
これは大手だけの特権ではありません。
仕組みを小さく持てる企業こそ、AI時代に強くなるのです。
これがファネル設計士の言うベルトコンベア理論の中核です。
最後に、今日から動ける一手をお伝えします。
明日のミーティングで「既存顧客30人にNPSを送る」を議題にしてください。
3つの自由回答を必ず添えてください。
届いた回答は、そのままAIに読ませてください。
たった30人の声が、AI時代の差別化の地図になります。
今日、その最初の1人へ送ってみてください。
診断のクイズはこちらになります。
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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



