ネットで売れるをつくる最大の武器、UVP(独自の価値提案)はどう作る?

ネットで売れるをつくる最大の武器、UVP(独自の価値提案)はどう作る?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

親バカで失礼します。
ネタとしては、乏しいので、
スルーでお願いできればと
思います。

妻からの報告で、
小学校の先生の内定が
出たとのことでした。

養成塾である程度
選抜はされているものの
結果が出るまでは
親としては気になるところ
でした。

今日は、2ヶ月に一回のグルコンが
ありオンラインとリアルのダブル
開催でしたが、
メンバーに会えた喜びと個人的な
喜びのダブルで喜びが一気に
達成出来ました。

本題へ

ネット通販の商品を見つけた次に
やるべきことはいったい何でしょうか?

小さい会社が、大手通販会社に
負けずに戦える武器があるとしたら
何だと思いますか?

それは、独自の世界観や商品コンセプトなんです。
わたしはUVP(独自の価値提案)と呼んでいます。

お客様の「共感」や「感動」が競合他社と
戦う力になっていくので、ぜひ作られることをおすすめします。

なぜUVPが必要なのでしょうか。

こんな商品があるから売り方を教えてください?
と、商品ありきでご相談を受けることが
多くあるのですが、
「誰が買うのか」のターゲットを
そもそも想定できていないので、売れないんです。

ターゲットをきちんと想定して、
そのターゲットに自分の商品が
どうやったら魅力的だと思って
もらえるかを追求しなければなりません。

私は独自の価値提案を
UVP(Unique Value Propotion)と
呼んでいます。

このキーワードは、USP(Unique Selling Proposition)とも
同じ意味です。

USPという言葉は、
日本に入ってくる時に「独自の売り」と翻訳されています。

それを聞いた時に「自分たちが売りたいものを出せばいい」
と誤解されている方が圧倒的に多かった現状があります。

よって、「Sale」を「Value(価値)」
と言葉を変えて、UVPとしました。

提供できるバリューが何なのか、
そこを掘り下げるべきなんですね。

ただ置いておけば売れる商品などは
絶対にありませんから。

例えば、楽天市場で売上げを上げたいと思えば、
広告をかければ売れていきます。

でも、
「楽天ポイント10倍の時は自己負担」
「キャンペーンなどのイベント時にお金が出せないと伸びない」
など、さまざまな制約があります。

つまり楽天市場などのプラットフォームを
利用すると価格競争になってしまうのです。

価格競争よりも価値提供で勝負していった方が、
年商10億規模までの到達は早いんです。

その価値を提供するために、
小さな会社ほどUVPを作っていくべきなのです。

そのUVPは5つの要素から成り立っています。

しかし、誰でもそのような
価値提案が作れるものでしょうか?

何も偉人だけがUVPを
作れるわけではありません。
そもそもUVPとは、人それぞれが持つ
価値観や世界観のことなので、
持っていない人はいません。

例えば、あなたは、
小説や映画のキャラクターに
共感した経験はありませんか?

スーパーマンのように、何でもできる
ヒーローに共感する人はあまりいません。

しかしながら、
何をやらせても中途半端な人間が
あきらめきれずに夢を追う姿。

どこにでもいそうな中年男性や女性が自分を
取り巻く環境に悩む姿に
共感を覚えるのではないでしょうか。

「大したことがない」と思う自分自身の
体験やストーリーだからこそ、
多くのお客様の共感を得ることができるんです。

UVPを分解すると、
どのような要素に分けられるのでしょう?

私はUVPを5つの要素に
分けて考えています。

・「誰が言うのか?」
・「何を言うのか?」
・「自分(会社)のストーリー」
・「会社が提供するギフト」
の基本の4つに、
それら全てをまとめた「世界観」の5つです。

追伸1
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3つの数値を押さえて売上を作る方法とは
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追伸2
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西村公児の売れるデジタル・アナログ戦略思考
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追伸3
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【残席5名】
11月16日リアル店舗のための
リアル店舗のための
オンラインで売上を上げる方法(有料セミナー)
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【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。