アイデアをカタチにするには【ビジネス構想とビジネスモデル】の2TOP

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本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

新しいビジネスをオンラインで
自動化するためには、2つのコツがあります。

本題へ

この問題解決を本日のグルコンで共有し
即時フィードバックをしました。

少し共有をさせて頂きますと
ビジネス構想とは?

一言で言うと、ストーリーになります。

その作り方(たたき台)は、
A×B×Cの3つの重なったセンターピンを作るように
ストーリーを組み立てます。

ビジネス構想とは、これから新しく始める事業について、
その内容・規模・実現方法などを具体的に考えて、
骨組みをまとめることです。

書籍には、このように記載されていますが、
実際は、ビジネス構想を考えてから
ビジネスモデルに数値を入れて組み立てることが
重要です。

漠然と始めようとしていた事業について、
具体的に数値をベースにざっくるでも書き出すことで、
さらに事業について深く考えることができます。

その結果、問題点も細かく浮き彫りになります。

ビジネス構想の主な項目については、
5つがピイントになります。

1) ビジネスの概要
※誰のどんな問題を解決するのか?
2)背景動機&目的
※どのようなビジョンを持っているのか?
3) 権威&実績を出す
※自社の客観的な数値やメディア実践
4)ビジネス目標(どこまで目指すのか?)
※将来における成長戦略や市場性
5)他業界の事例と置き換え可能か否か
※他の業界で成功している企業はあるか否か
※その戦略的な視点

従来のような
3C分析(Customer, Company, Competitor)を
中心とした分析だけではなく、
ストーリーにフィットした共感・経済・時間(歴史性)をベースに、
ビジネス構想に使っていくと良いです。

共感・経済・時間(歴史性)を
SET(Sympathy, Economy, Time)の3つをセットに
しながらキーワードを繋いでいきます。

そこで得られたセンターピンを、UVPと呼び、
独自の価値提供の枠組みになります。

よって、ビジネスストーリーは、
3つの要素を使って、意図的に共感を呼ぶ
カスタマイズストーリーを描くことから始めます。

顧客視点(for you)から見た
ビジネスのあるべき姿(実現したい姿)
を設定した上で、ビジネスモデルを検討します。

ビジネスモデルとは、売上を3つの分解することから
はじめます。

その3つとは
数量×単価×回数
です。

数量は、新規と既存に分解されます。
単価は、商品単価と顧客単価に分解されます。
回数は、最初は、ピンとこない可能性があると思います。

仮に1億円の新規ビジネスを
構築するためには、月800万円強になります。

一般的なネット通販において、
単価@18,000をクリアーするためには、
444名の顧客数が必要になります。
(※800万円÷@1.8万円)

新規と既存の比率は、1:5の比率が
一般的なKPIになります。
※1:5の法則は、新規顧客に販売するコストは
既存顧客に販売するコストの5倍かかるという法則です。

74名が新規・既存は、370名になります。
では、いきなり、既存顧客でないので444名から74名に
だんだん、リピートして既存にシフトしていきます。

このように、ビジネス構想のストーリーをビジネスモデル
の数値に置き換えて、何がいけそうで、何が難しいのか?
を考えながら分解をします。

アウトラインを描いてから、誰のどんな問題を
解決するのか?と
併せて考えていくと、イメージがついてきます。

このような考えに基づいて、
ビジネスのモデル化を考えていきます。

・ビジネスをオンライン化して新しい収益の柱をつくりたい
・すでに商品を販売していて商品やサービスの売上をさらに伸ばしたい
・事業はうまくいってるのに時間が全然ない
・うまく外注して、作業を減らしたい

なども実は一緒に解決されていきます。
さらに詳しい情報を手にしたい場合は、
コチラです。

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通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。