オンラインとオフラインの境が消滅した世界で起きること

オンラインとオフラインの境が消滅した世界で起きること

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
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あなたのビジョンと価値提供を
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世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

今日は、本屋さんに行って世の中の
潮流を見てきました!

本の中には、【マインド】に関する
本のタイトルが目立ちます!

それだけ、先が見えない不安が世の中を
駆け巡っていると思います

ネット通販も物販も業界的には好調です。
しかし、単にモノを売る!
という姿勢(マインド)であると
一気に飲みかまれていきます。

そんなヒントになることを
お話しします。

本題へ

現在の世界経済の状態は
リーマンショック級だと言われています。

アメリカの米連邦準備制度理事会
(FRB)は利下げと
量的緩和策の復活を宣言しました。

日本でも早急な経済対策が
必要になりますが、
アメリカほど積極的な
対策がなされるかは未だ
不透明なままです。

コロナウイルスの終息はおろか収束の
気配さえ見られませんが、
コロナショックがまだまだ
続く見通しになっています。

そんな中でビジネスにおいても
オンラインが必須になってきています。

少し前の2019年3月23日に
発行された「アフターデジタル」の中に
そのヒントが書いています。

オフラインが存在しない世界こそが
OMO=Online Merge Offlineの状態である
と定義されています。

OMOとは、2017年9月頃に
シノベーションベンチャーズの
李開復(リ カイフ)氏が提唱し始めた言葉です。

特に2017年12月のザ・エコノミスト誌
にて広く発表されました。
アフターデジタル世界では、
EC(E-Commerce)という考え方はなくなる
そうです。

・オンラインで買いたい
・オフラインで買いたい

といったこだわりはなくなります。
まさに、今の状況と似ています!

消毒液を購入するのにネットなのか、リアル店舗
なのかはあまり問題はありませんよね。

アフターデジタルの世界は、
誰もが「自分にとって最も便利な方法」

で都度買い物を行うようになると
いう世界になります。

無人店舗の本当の威力は、
スタッフの人件費を浮かせることではありません。

無人店舗で顧客が体験するのは、
オンライン店舗と全く同じものです。

今は、セミナーもオンラインで開催
されていますよね。

オンラインのメリットは、
顧客の行動から、人体の表情や動作を
含んだ豊富なデータ収集ができるのです。

中国が速いスピードでITやAIを切り開いています。
一方の日本は遅れているかを痛感させられます。

特に5Gは世界NO1といっても
間違いはありません。

まずはオンラインを活用する
という周回遅れの発想を
捨てるところから
始めなければいけません。

新型コロナを受け、今後どういう方針で
行けばいいのか?
何か指針等あれば伺いたいです。

私の考えでは、こうです。

基本は同じです。
リアルをオンライン化にすることになります。
そのオンライン化のスピードが上げる必要
があります。

もはやオンラインでもオフラインでもない
融合された環境の概念こそOMOと呼ばれています。

普通のECからO2Oに
変わった世界を更に進化させた
次のステップです。

その条件にはまるのは、
・スマートフォンの普及
・スマホペイメントの普及
・センサーの安価化
・AIの発達

この条件が重なると一気に加速します。

オンラインとオフラインを融合
したものと捉えています。

オンラインの原理でビジネスを考える
というのがアフターデジタル社会
における成功企業の考え方になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。