データ分析のやり方の第一歩の踏み出し方とは?

データ分析のやり方の第一歩の踏み出し方とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

マーケティングではリストの収集がとても
重要です。

個別で集める場合もあれば、
ある大きなテーマを掲げて、サミット
などを開催し、その中で収集するケースが
あったりと多岐にわたっています。

本題へ

データ分析のレベルは
まだまだ低いのが一般的です。

理由は、反応しないリストは捨てられて
いくからです。
※反応する=販売となっている

育成するというプロセスと
意味付けするプロセスが両方とも
低いからです。

そもそものデータ分析とは、
膨大なデータを整理して
意味のある数字を抽出することです。

雑多なデータを意味のある情報へと
転化させるのがデータ分析だと言えます。

それでは、どうやってデータを分析し、
活用できるようになるのかを見ていきます。

日々の仕事は膨大なデータを生んでいます。

しかし、活用できているデータは
そのうちの何分の1でしょうか?

業務改善を考えるときに
データの活用がベースになるケースは
多いのですが実践される率は低いのが現実です。

・データが活かしきれない多くの原因は以下の3点です

1)専門人材が不足している
2)活用方法がわからない
3)地味で面倒である

なぜデータは活かせない?
その理由は、担当者や専門の人材を
設けないことにあります。

そうでなければ担当者の負担が
増えるので失敗します。

活用方法がわからない?

データ分析の結果が何を示すのかの
理解不足が原因です。

多くの分析ツールがあふれる中で、
良く使い方もわからず終わってしまう
ケースです。

特に精神的な焦りから
陥りがちな失敗です。

ただ分析を実行するだけでは
意味のある情報にはなりません。

仮説がないと
上手くいかなかった時に
立て直しが上手くいきません。

地味で面倒である
という失敗はなぜ起こるのでしょうか。

膨大なデータの蓄積があるはずなのに、
どうして不足するのでしょう。

それはデータの収集方法に
脚光があびないのであまり
活躍の場がなく、収入面も
マーケッターの方が高い場合があります。

データアナリストと呼ばれる
専門職はまだまだ中小企業では少ないです。

何に活かすのかを考えたうえで
データを集積する必要があるのです。

何に活かすのかを考える役割

データアナリスト
となります。

データには使えるデータと
使えないデータがあることを
覚えておいてください。

データを有効に使うためには、
人材確保と基本的なルールが必須です。

そして、ルール作りのためには、
目的が必須だと言えるます。

データ分析には様々な種類があります。
・アソシエーション分析
・バスケット分析
・クラスター分析

データ分析で何が見えてくるか
それぞれデータ分析の特性でわかります。

・アソシエーション分析
関連性を見つけ出すためのデータ分析です。
マーケティングや経営戦略に有効です。

・バスケット分析
商品やサービスを起点に考え
商品Aを購入した人が商品Bに興味を持つのか
商品Cは多く購入するのか、
などのユーザーの行動や関連性を分析する時に役立ちます。

D2Cや併売分析に使用します。

・クラスター分析
似たような性質を持つデータに着目
して集合を作っていく分析手法です。

コロナで有名になったワードの一つです。

いずれにしても、
何のためのデータ分析なのか、
目的を決めるところが第一歩になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。