通販の記事型オウンドメディアの作成のポイント!

通販の記事型オウンドメディアの作成のポイント!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

本日は、ジムに行って汗を流しました。
土曜日は、ジムのマシンも結構混んでいるので
個人的には日曜日の方が好きですが、
明日は、久しぶりにドライブの会合があるので
今日になりました!
東京マラソンで道が閉鎖されたりするので
気を付けて伊豆までいきます。

本題へ

オウンドメディアで重要なノウハウを少し共有します。オウンドメディアのタイトルは記事を読んでもらえるか否かです。

タイトルは13文字全角相当にするか2フレーズに分けるです。ポイントは、リズムよく流れるようなタイトルがよいです。興味を引き、記事を読むきっかけをつくります。

読みたい!と思わせるタイトルにするには、記号を入れてひと目見て内容が分かりやすい必要があります。

「!、?」などの記号を取り入れることで、分かりやすいタイトルになります。この法則は、ランディングページのZの法則にもつながります。

タイトルや見出しに、数字による訴求を入れることです。満足度○%の秘密は?◯つの理由など、数字による具体的な訴求は、ユーザーの興味喚起します。

かなりテクニックになりますが、メディアで関連ワードを検索し、ビュー数の多い記事のタイトルを参考にするのがおすすめです。

ライティングの基本は、漢字:ひらがな:カタカナ=3:6:1の割合を意識します。

記事は、漢字ばかりだと難しくて見えてしまいます。だからといってひらがなばかりだと権威が足りません。

違和感がない最適な割合が3:6:1のバランスだといいます。

割合を正確にはかる必要はありませんが、読みやすさを意識して漢字・ひらがな・カタカナを使いわけて下さい。しかも、記事数、は1500文字から2000文字前後の長さが適切です。

文章ばかりでは見た瞬間に読む気がなくなってしまいます。すべて読むまでに疲れてしまいます。そうならないために画像や図を適度に入れ、長さを感じさせないようスムーズに読んでもらう工夫をしてくださりい。

1コンテンツに1画像が目安です。

販売につなげる場合には、第三機関のデータを入れるを入れて権威性を出すことになります。

第三機関による客観的なデータを入れることで、信憑性アップにつながります。引用:「寝ても寝ても疲れが取れない・・・」そのメカニズムと原因とはと言うように、権威の引用からスタートすることも良いかもしれません。

伝えたいことは太字・赤字・黄色下線などを駆使して目立たせることは、良くランディングページなどで使用しますが、オウンドメディアにはあまり必要はありません。

ユーザーは文章すべてを読み込んでくれるとは限りません。長い文章ならなおさら読み飛ばされてしまいます。

特に伝えたい部分は太字・色を変える・文字背景に色を敷いて目立たせるようにしてみてください。

メリハリがつき読みやすくなるでしょう。最後に、ユーザーにとって有益な情報8割、自社情報2割にします。ユーザーはコンテンツを読むという意識でいます。

ユーザーにとって有益な情報を提供することを心がけてください。

導線ボタンの文言は文脈にあわせて通販のランディングページであれば、導線ボタンに「ご購入はこちら」・「モニターに応募する」などと記載します。

記事型のオウンドメディアの場合は◯◯についてもっと知りたい!などといった文脈に沿った文言にしてみてください。

ヘッダーはメディアのようなバナーデザインにすることで、それまで他のコンテンツを読んでいたのと比べて違和感なく読み始めることができますのでデザインを入れることも視野に入れて下さい。

よく言われる質問ですが、ランディングページは遷移ページを作成してはいけません。

しかしながら、記事のオウンドメディアの場合は、1枚増やすと、離脱の可能性が上がることはすくないです。

遷移によって離脱されてしまう恐れもありますが、記事型のオウンドメディアの場合、興味を醸成するのが目的だからです。

目的にあわせて、配信手法を考えることも内容ではありませんが重要です。

記事の内容だけでなく、どのように配信をしたら目的を果たせるのか?その設計も重要です。

その目的を果たすためにはどんな層に向けて配信するのが効果的かを考えて設計する必要があります。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。