単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
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をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
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あなたのビジョンと価値提供を
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お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて
オメガ理論の試学会
プレ公開セミナー
を開催したんです。しかし、
1.商品リサーチ
を飛ばして自分や扱い商品
ありきの方がいて大変驚きました。
物販でも通販でも
インターネットで販売する際に
リサーチをしないで成功した例は
ありません。
それほど、重要な箇所です。
本題へ
市場調査は11ステップで進める
その市場調査のやり方
についてお話を致します。
計画→実施→意思決定までの11ステップ
が全体像になります。
市場調査のやり方を下記の11個の手順に分け、
失敗しないコツを交えながら説明していきます。
また、その中で、3つを解説していきます。
・市場調査の目的を明確にする
・市場調査にかける期間を決める
・市場調査にかける予算を決める
・事前の情報収集を行う
・市場調査の方法を決める
・調査設計をする
・実際に調査を実施する
・結果を分析する
・調査結果を元に意思決定を行う
・商品企画の目的を明確にする
・商品販売で最も大事なパートです。
①市場調査の目的を明確にする
目的が漠然としていると、わからないことを
全部カバーしようとして予算や時間を
かけすぎて失敗に繋がります。
調査目的は、企業が調査によって
どのような課題を解決しようとして
いるかに基づいて決めていきます。
その際結果をどのような意思決定に使うか
までをカバーして考えることができれば
会社員としてもスキルがあがります。
目的は意思決定までカバーして決める
例えば、商品△の売上げ低迷の要因を明らかにする
という目的の場合、明らかにしたあとどうするのか?
という点が曖昧です。
例えば、
商品△の売上げ低迷の要因を明らかにして、
来期のマーケティング予算を確定させる
と具体的にします。それによって、新しい商品開発をするための
調査ではないこともわかります。
数か月後に立案する来年の
マーケティング戦略を選定することにより
フォーカスした調査設計を組むことができます。
②市場調査にかける期間を決める
市場調査はビジネスの
意思決定のために行うものです。
いつまでに分析結果があれば
最も有効に事業に活かせるか、
という視点でスケジュールを決めます。
インタビュー調査に必要な期間の目安
例えば一般的なインタビュー調査であれば、
1設計~準備
2対象者の選定
3実施と分析
のための時間が必要です。
設計によって1に1週間、
2に2週間、
3に1週間要するのであれば、
分析結果が欲しい時期の4週間前
から調査を始めなければいけません。
始めに期間を区切らなかったために
調査に時間をかけすぎて、
事業全体の予定が遅延する例は
よくあるので気をつけたいところです。
システム開発と同様です。
③市場調査にかける予算を決める
さらに、市場調査は全くお金をかけないで
行うこともできます。
個人的には、市場調査にお金をかけて
データを取ることをお勧めします。
自社の顧客に自らインタビューをする場合は
簡単な謝礼費用だけで済みます。
そのためにも、座談会やインタビューの
ファシリテートする力が試されます。
調査会社に依頼すると費用は大きくなる
ある特定の製品を使っている
ユーザーを年代別にアンケートを
取りたい場合は、調査会社に
対象者を集めてもらう部分でも
大きな費用がかかります。
私が役員をしている社外アイデア企画室は、
企画立案に繋がる座談会を毎月1回開催しています
ので是非、お尋ねください。
予算は、最初に目安を決めておかないと、
いつのまにか予想以上に出費がかかるケースが
あります。
市場調査に対しては、将来的なビジネスチャンスも
視野に大きく予算をかける場合もあれば、
なるべくお金をかけずに小さくスタートさせることも可能です。
④事前の情報収集を行う
知りたい市場情報があった時は
いきなり自分で調査を企画する前に、
既に政府や各調査会社で公表されている
データの中に参考になる情報が
あるか否かを事前に調べることを
おすすめします。
各調査会社のデータはそれぞれのサイトで
調べることもできます。
IRの発表で市場規模など
を調べることができます。さらに、
シンクタンクのデータからの市場規模などを
リサーチすることができます。
意外と欲しいデータがそのまま
無料で手に入ることもありますよ。
データ元と取得方法は必ず確認する
ただし、インターネット上にある
調査結果を参考にする際は、
データ元やデータの取得方法が
信頼できるものかをチェック
してから使うようにしてください。
⑤定量調査と定性調査を使い分ける
そして、調査は大きく分けると
定量調査と定性調査があります。
数値データを分析する調査を定量調査と呼びます。
また、インタビューや行動観察など数値化
しない結果を分析する調査を定性調査と呼びます。
調査会社に依頼したほうがよいケース
市場調査は全て自分で実施できます。しかし、
次の場合は専門家のいる調査会社に依頼するほうがよいでしょう。
・自社の課題から調査設計に落とし込むのが難しい
・グループインタビューや行動観察など、専門スキルが必要
・調査したい相手に直接コンタクトする手段がない
・調査をしている母体を対象者に知られたくない
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