【商品を売る】から【行動・知識・モノ】がデジタルに置き換わる?!

【商品を売る】から【行動・知識・モノ】がデジタルに置き換わる?!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
ブランディングができます。

小売業の変革を通販で実現する、の旗の元、
【共創価値を科学的にする】ことを
追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの価値を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、

「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
プロデュース支援活動をしています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

東京ドームにおよそ5万人を集め、
大規模なミサが行われました。

SMAPの嵐と同じ集客力があるローマ教皇は、
82歳とは思えない行動力で驚いています。

思わず、ウィキペディアで調べて
しまいました!

本題へ

神田昌典さんが主宰している2022講演ですが、
埼玉県の主催をお手伝いすることになりました。

埼玉県には縁もゆかりもないですが、
ある経営者のプロデュースをするご縁から
こうなりました。

マーケティングの第一人者で
経営コンサルタントである
神田昌典さんの少し時代を先読みした

内容を私なりに解釈した
ことを今回、お話し致します。

令和時代のマーケターの仕事は、
単に「商品を売る」ではなく、
「体験を共有する」になっていきます。

2025年、人は「買い物」をしなくなる
(出版社:クロスメディア・パブリッシング
(インプレス) (2019/11/15)
にも書いています。

本ブログでも私の考えをお伝えします。
取り急ぎ、【キーワード】は、
・スモールマス戦略
・DtoC
・データドンブリ

その体験を共有する顧客コミュニティー
がとても重要な緩い関係値となります。

ビジネスのデジタル化が進み、
データが重要性を増す中、

マーケティングが扱う領域は
ますます広くなっています。

必要とされるスキルも変化しています。

神田昌典さんは、CMO(Chief Marketing Officer)
に求められる資質について、こう述べています。

個人と社会の成長につながる新たな価値を生み出していく
スキルと言っています。

CMOはさまざまな変化に積極的に向き合い、
他者と協働して課題を解決していくことです。

さまざまな情報を見極め、
知識の概念的なアナロジー理解し、

情報を再構成するなどして
新たな価値につなげていくことだそうです。

目的を再構築することが
できるようにすることが求められています。

少し小難しい言葉が多いので、簡単にまとめて
見るとこうなります。

今までの既存の常識ではなく、今までの常識を
疑って新しい目的を再設定して、価値を生む出す
ことと言っています。

どうもこんな根拠からだそうです。

「高等学校学習指導要領」(平成30年告示)
参考にし、原文の主語である
「高校生」の箇所を「CMO」に置き換えたそうです。

私の娘も学校の先生を目指していますが、
高校の学習カリキュラムに探究学習
が本格的に導入されるそうです。

何を目的に、どんな研究をし、
どんな価値を社会に提供するのかを

自発的に考えられる人材
が、これから社会で求められます。

例えば・・・

・硬直的な労働慣行の転換
→ リモートワーカーによる働き方改革

・徹底的なデジタル・トランスフォーメーション
→ヤフーがファッション通販サイト「ZOZOTOWN」
を運営するZOZOを買収したこと。

ヤフーの収益は広告が主体でしたが、
ZOZO買収により電子商取引
(EC)をもう一つの柱にすることを狙っています。
広告×Eコマース

・新規事業創出
→ クラウドファンディングの独占販売

・中長期的な投資や企業の成長
→ クラウドファンディングからのDtoCモデル

・イノベーションの担い手として新たなプレーヤーの創出
→ブロックチェーン(トークン)×経営者×SNS

新たな成長モデルのヒントが沢山あります。

こうした取り組みを「実のある」
ものにしていくにはどうすれば良いのでしょうか?

その突破口はどこにあるのでしょうか?
神田昌典さん、渋澤健さんも
同様のことをお話しされていました。

渋沢栄一が現代に生きていたら・・・
新一万円札の「顔」となる渋沢栄一は、

日本近代資本主義の父といわれています。

480以上の企業の創設にかかわり
約300社が今も続いています。

渋沢栄一氏の「論語と算盤」
です。

利潤の追求だけでなく、
道徳が必要だと訴えた人物です。

「と」が大事と渋澤健さんも
講演の中でお話しをされていました。

これから社会にインパクトを与えるためには、
内的な動機に基づくテーマを見つける必要があります。

その内容を分析、仮説を検証し実践に
よって解決策を提示していきます。

探究学習を突破口とした
成長事業の創出に取り組む

地方へのインバウンド誘致などの
社会課題解決するアイデアを募集したりするのも
その一つです。

選ばれたビジネスアイデアは、
少ない出資のもとプロトタイプ化され

さらにクラウドファンディング
を用い資金調達を行うことでビジネス化していきます。

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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を
成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を
大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえで
ステージごとに実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から
改善策の提案から実行まで御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

通販コンサルタントの場合、とくに商品やサービスを
販売・提供するわけではなく、コンサルティングそのものが商品です。

つまり「クライアントの課題を明らかにする」こと、
もしくは「課題を解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする」
ことそのものが商品であり、コンサルティング行為に対して報酬を受けます。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。