発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
毎月の広告費が増えているのに、利益が伸びない。
そんな状況に頭を悩ませているD2C事業者の方が、今とても多いと感じています。
「もっと広告を打てば売れるはずだ」とキャンペーンを増やしても、
思うように利益につながらない。
その原因は、実は構造的なところにあります。
SUPER STUDIOの調査では、EC・D2C事業者の66.5%が
「CPA高騰を実感している」と回答しました。
デジタル広告のインプレッション単価も、67%の事業者が高騰を実感しています。
さらに深刻な問題があります。
CPAとLTV(顧客生涯価値)が、ともに5,000〜15,000円という
同水準に張り付いているのです。
1人のお客様を集めるコストと、そのお客様が生涯を通じて払ってくれる合計金額が、
ほぼ同じなのです。
これでは、いくら売っても利益がほとんど残りません。
この状況は、今後さらに悪化すると見られています。
競合が増えるたびにデジタル広告の単価は上昇し、
同じターゲットを奪い合うコストは膨らむ一方です。
今のまま新規集客に頼り続けるなら、
「売れば売るほど消耗する」構造は変わりません。
では、この罠から抜け出すにはどうすればよいのでしょうか。
答えは「ファン化への投資」です。
ファン化とは、商品を一度買ってくれたお客様を、
何度も買い続け、さらに周囲に紹介してくれる存在へと育てる仕組みです。
ファンは広告費を使わずに新しいお客様を連れてきてくれます。
「集めて売る」ではなく「育てて広げる」という設計思想です。
ファンが1人増えるたびに、事業の土台が1段ずつ厚くなっていくのです。
「新規集客さえできれば、あとはなんとかなる」という思い込みこそが、
多くのD2C事業者の成長を止めている見えない壁です。
今いるお客様との関係を深め、LTVを伸ばす設計に予算を移すことが重要です。
その判断が、2026年以降の通販事業で生き残るための鍵になります。
コンサルティングの現場で繰り返し実感することがあります。
購入後3日以内に「商品は届きましたか?」という一通のメールを送った事業者が、
送らなかった場合と比べてリピート率が明確に向上するという現実です。
お客様が商品を手にした直後の感動を逃さず、
次の購買への橋渡しをする。
これがファン化の最初の一歩です。
たった一通のメールが、「購買で終わり」の関係を長期の絆へと変えるのです。
今日からできる小さな一手があります。
購入後3日以内の「ありがとうメール」を、
仕組みとして設計することです。
売るだけでなく、育てる。そのベルトコンベアを動かし始めた事業者だけが、
3年後に利益を積み上げています。
まず一通、仕組みとして動かしてみてください。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



