通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
STEP1|データを最小単位に分ける
1. ステップ1: データの文節化(KJ法)
意味がわかる最小単位に分ける
目的: 大量のデータを意味のある最小単位に分割して体系立てる。
手順
発言を「ネ」を入れて意味が通る最小単位に分割します。
また、自然な区切り方を見つけることで、データを理解しやすくします。
例: 「ここを改善してほしい。商品のこと。広告webページのこと。購入の方法。」
=> 「ここを改善してほしいネ。商品のことネ。広告webページのことネ。購入の方法ネ。」
コツ|読点と句点を区切りにする
読点(、)や句点(。)を基準にして分ける: 自然な発話の区切りになります。
例: 「あと発送を別々にしないと送れない。」
=> 「あと、発送を別々にしないと送れない。」
こうして、情報を細分化し、次の分析ステップに移りやすくします。
STEP2|具体的な出来事を抽出する
2. ステップ2: 出来事の抽出(KJ法)
分節された発言から具体的な出来事を特定します。
さらに、目的: 分節した発言をもとに、具体的に何が起こっているのかを特定します。
そして、手順
各分節化された発言から、「何が起きたのか」を具体的に特定します。
なお、例:
分節化された発言: 「商品のこと」
出来事: 「商品の関連情報についての困難を示す」
出来事は具体的で、客観的に観察できるものを指します。
STEP3|出来事から心理を解釈する
3. ステップ3: 心理の解釈(KA法)
出来事から深層心理を抽出します。
加えて、目的: 出来事に隠れている発言者の心理的な動機や背景を理解します。
ちなみに、手順
各出来事に対して、なぜそのような発言がされたか
その背後にある心理を解釈します。
また、例:
出来事: 「商品の関連情報についての困難を示す」
心理: 「商品情報の不足に対する不満や不安」
心理の抽出では、発言者の感情や意図、ニーズを特定することが重要です。
STEP4|心理から価値を特定する
4. ステップ4: 価値の特定(KA法)
心理から価値を特定します・
目的: 解釈した心理から、ユーザーにとっての価値を見つけ出します。
さらに、手順:
各心理に対して、「その心理が満たされたとき、発言者はどのような価値を得るのか」
を明確にします。
そして、例:
心理: 「商品情報の不足に対する不満や不安」
価値: 「充実した商品情報の提供に価値」
価値はユーザーが受け取る利益や満足感を具体的な形で表現します。
まとめ|深層のニーズを明確にする
まとめ
この手法を通じて、ユーザーインタビューを以下のように具体化します。そして、
深層のニーズや価値を明確にすることができます:
データの文節化し 意味の通る最小単位に分割します。
なお、出来事の抽出し、発言内容から具体的な出来事を特定します。
加えて、心理の解釈し、出来事から発言者の心理を解釈します。
ちなみに、価値の特定し、 解釈した心理から、ユーザーにとっての価値を特定します。
また、このような手順で深層心理を抽出することが可能です。
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
そして、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
なお、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
加えて、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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