売り切り型のビジネスモデルとは!

売り切り型のビジネスモデルとは!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

事例|評判の良いパン屋が抱える構造の課題

職人が丁寧に作った美味しいパンが並んでいます。
素材にこだわり、焼き加減も完璧。また、お客様からの評判も上々です。
このパンは本当に美味しいですね!と言われる。

でも、販売の仕組みが一回きりの「物販型」だったらどうでしょう?
さらに、毎日、新しいお客様を集めなければ売上は続きません。
広告を出す、チラシを撒く、キャンペーンを打つ、SNSで発信する…。

どれも効果は一時的で、すぐにまた新しいお客様を探さなければならない。
これでは疲弊してしまいます。

しかも、パンの品質をこれ以上どう改良すればいいのか?
すでに十分美味しいのに、これ以上何を変えればいいのか?

罠|商品力不足と勘違いして改良に走る

そして、ここで、多くの経営者が陥る罠があります。

それは「商品力が足りないのでは?」と勘違いして、
さらに商品改良に走ってしまうことです。

新しいフレーバーを開発する。パッケージを変える。
原材料をさらに高級なものに変える。

でも、それでも売上は思うように伸びない。

なぜか?
それは、問題が「商品」にあるのではなく、「仕組み」にあるからです。

限界|商品改良には限界がある

商品をどれだけ改良しても、販売の仕組みが「一回きり」のままでは、
永遠に新規顧客を追いかけ続けなければなりません。
なお、これが「商品改良の限界」です。

一方で、売上を決める本当の要因は売り方・仕組みなのです。
つまり「商品改良」ではなく「仕組み設計」にこそ、無限の可能性があるということです。

解決|定期購入の仕組みが状況を一変させる

同じパン屋さんでも、定期購入の仕組みを作れば状況は一変します。

「毎週金曜日に焼きたてのパンをお届けします」
「月額3,000円のパン定期便で、毎回違うパンをお楽しみいただけます」

こうした仕組みを導入すれば、一度獲得したお客様が継続的に購入してくれるようになります。

新規顧客を追いかける労力が減り、安定した収益基盤ができる。
これが「仕組み設計」の力です。

問い|商品改良か仕組み設計か

あなたのビジネスは今、どちらに重点を置いていますか?
商品改良ですか?それとも仕組み設計ですか?
もし前者であれば、今日この瞬間から、後者にシフトする必要があります。

比較|物販モデルと通販モデルの収益構造

では、どんな仕組みを持つべきでしょうか?
加えて、ここで「物販モデル」と「通販モデル」を比較してみましょう。

この2つのモデルは、同じ「商品を売る」という行為をしていても、
収益構造がまったく違います。

物販|売り切り型は常に新規を追い続ける

物販モデルの特徴
物販モデルとは、いわゆる「売り切り型」のビジネスモデルです。

新規顧客獲得が売上の大部分を占める
一回性の販売が中心でます。そして、継続的な収益にはなりにくい
顧客が離脱したら、また新規を探さなければならない
だから常に広告費・集客コストがかかる

これは「売ったら終わり」というモデルです。

例|家電量販店に見る売り切り型の宿命

例えば、あなたが家電量販店で冷蔵庫を買ったとします。
購入した瞬間、そのお店との関係は基本的に終わります。

次に冷蔵庫を買うのは10年後かもしれません。

だから家電量販店は、常に新しいお客様を集め続けなければならない。
チラシを配り、テレビCMを打ち、ポイントキャンペーンをする。

ちなみに、これが物販モデルの宿命です。
あなたがどれだけ努力しても、ビジネスが安定しない理由がここにあります。

毎月毎月、ゼロから売上を積み上げなければならない。
先月100万円売れたからといって、今月も同じように売れる保証はない。
これでは、経営者はずっと不安を抱えたまま走り続けることになります。

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。