発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
2024年、国内BtoC-EC市場の規模は26.1兆円に達しました。
前年比5.1%の成長です。
経済産業省の令和6年度電子商取引調査が示すこの数字は、
通販・EC市場がいまだ成長過程にあることを意味しています。
にもかかわらず「自分には通販は難しい」とためらう事業者が後を絶ちません。
なぜためらうのでしょうか。
多くの場合、その原因は「商品をつくり終えてから売り始める」
という順序の思い込みにあります。
商品開発・在庫確保・LP制作・広告運用まで、
すべてが揃ってから販売をスタートしようとするから、費用も時間も膨らみます。
気がついたら「完璧な準備」を追いかけたまま、
一歩も踏み出せない状態に陥るのです。
実際、物販系のEC化率は2024年時点でまだ9.78%です。
市場全体の約9割が、まだEC化されていない領域なのです。
このチャンスはいつまでも続きません。
EC化率が高まるにつれ、競合もまた増えていきます。
参入が遅れるほど、後発組ほど市場を確保しにくくなります。
準備が整うのを待っているうちに、先に動いた競合が顧客を押さえていく。
その流れは今も着実に進んでいます。
では、打開策はどこにあるのでしょうか。
答えは「順序を逆にする」ことです。
「商品をつくってから売る」ではなく「売れることを確かめてから商品をつくる」
これが私の提唱するミニマム通販の核心です。
この一点だけで、事業の入口のリスク構造が大きく変わります。
この順序で設計できれば、初期の在庫リスクはほぼゼロになります。
売れない商品を抱えることなく、月商100万円への道を最短距離で歩むことができます。
資金力ではなく「設計の順序」が勝敗を分ける時代です。
具体的には、まず商品の詳細ページだけを先に公開し、購入意向を確かめます。
予約・仮申込などで需要が確認できてから、製造や仕入れに入ります。
売れる前提で動くのではなく、売れることを確かめてから動く。
この仕組みが在庫リスクを最小化し、限られた予算でも事業を前に進めます。
『売ってから、つくる!ミニマム通販バイブル』でこう述べています。
モノだけ売るのではなく、コト(体験)付きモノを売ることが新時代の通販戦略だと。
先に顧客を集め、その声を聞きながら商品を育てる。
この流れが、小さな会社が大きな会社と互角以上に戦える唯一の設計図です。
今日からできる最初の一手をお伝えします。
商品はまだ完成しなくていいです。
まず「この商品があったらほしいですか?」
という1枚のアンケートページかLPを作ってください。
既存顧客やSNSフォロワーに見せて、
反応を確認することが月商100万への本当の出発点です。
ミニマムに始め、確かめながら大きくする。それが通販の正しい順序です。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



