発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
うちみたいな中堅通販には、まだ早いんじゃないですか
クライアントとの月次ミーティングで、こんなお声を
ちょうだいすることが、最近増えてまいりました。
ところが、業界レポートを読みますと、
2025年に「52億ドル」だったAIエージェント市場が、
2030年には「526億ドル」へと、10倍に拡大する
という予測が出ております。
年平均成長率は、実に46.3%。
MIT Technology ReviewやJBpressは、すでに
「2026年はAI活用の二極化元年」
と位置づけ、AIを使いこなした企業は1.7倍の成長、
そうでない企業はコスト構造が悪化する。
そんな”勝者総取り”の現実が、いま静かに進行している
と伝えております。
私が現場で見ている景色も、まさにそうなのです。
────────────────────
▼ いま、何が起きているのか
────────────────────
多くの経営者様は、AI予算を「広告費が余ったらやる」
位置づけにしていらっしゃいます。
ところが、AIエージェント市場が5年で10倍に育つ
ということは、競合があなたよりも速く、安く、
丁寧に顧客と接する未来が、もう確定したという
ことです。
「余ったらやる」を続ける限り、3年後には──
・同じ商品でCPOで負け
・LTVで負け
・紹介率で負け
優良顧客があちらの「ベルトコンベア」に静かに
乗り換える未来が、待っております。
まずは「広告費の5%」をAI実験予算として
“固定枠”化し、月1テーマで
測定 → 学習 → 展開
のサイクルを回し始めましょう。
────────────────────
▼ ベルトコンベア理論との接続
────────────────────
ここで、私が常々お伝えしている100日ファン化計画
との接続を、ご紹介させてください。
Day 1〜30 :新規顧客接点(LP・初回オファー)
Day 31〜60 :F2接点(リピート喚起メール)
Day 61〜100:VIP接点(紹介・UGC)
この3ステージそれぞれに、
「主役AI」と「代替AI」を1組ずつ仕込んでおく。
これだけで、AIサービスの撤退・値上げ・性能差
にも揺るがない経営基盤へと、静かに育ってまいります。
────────────────────
▼ 今日のメッセージ
────────────────────
AIは「使うかどうか」ではなく、
「どこで・どう使うか」を、1社ごとに具体化する
時代に入りました。
次の四半期計画から、AI予算を
経営計画書の”固定行”に書き加えてみてください。
それだけで、二極化の”勝つ側”へ、
静かにシフトしていけます。
今日も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
御社のファネルが、また一段と強くなる
1日になりますように。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443



