ファンベース理論にあるファンになるまでの4ステップとは?

ファンベース理論にあるファンになるまでの4ステップとは?

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

ファンを増やすには、継続的な対話が必須になります。
ユーザーは、どのようにしてファンになっていくのでしょうか?

ファンベース理論にあるユーザーが
ファンになるまでの4ステップがあります。

そのステップは
1「共感」:企業や商品が大切にしている価値観にユーザーが共感する
2「愛着」:特別な愛着を持つ
3「信頼」:この企業や商品は自分の価値観に反することはないと信頼する
4「熱狂・無二・応援」:価値を共有する仲間として応援する・唯一無二であると考える
です。

このように、ファンになるにはいくつかのステップがあります。
このステップについて解説します。

「共感」から「愛着」の段階では、企業主導の対話が鍵になります。
企業が発信する価値観や、商品が作られたストーリー
社員の思いなど商品の背景からユーザーが
その価値観に共感し愛着を持ちます。

一方、企業はファンの声を丁寧にすくい上げることで、
ファンがなにに共感しているのかを発見することができます。

「愛着」から「信頼」の段階では、
ユーザー主導の対話が重要になります。

ファンは同じ価値観の人と、商品やブランドに対しての
思いを共有することで、愛情が強くなります。

また、ファンは他のファンの声にリーチすることで、
自分の商品や企業に対してファンであることに
自信を持つようになります。

このように同じ価値観のユーザーと共感し、
自信を深めることでファンは強くなります。

そうして、最終的にファンは、
一部の企業活動を担ってくれるようになります。

このユーザーがファンになるまでのステップを
進めていく上で有用なのが、ファンコミュニティです。

コミュニティ内で、ファンの育成の大部分を完結できるのです。

対話の時点からユーザーと企業の距離が近く、「身内」
のような感覚になり、ファンは自ら企業に
協力してくれるようになるのです。

コミュニティサイトとSNSはどのような違いがあり、
実際にファンをつくる時にはどのように使い分けるのでしょうか。

SNSでは他の人の目を気にしてしまう人も多いのが実態です。
SNSは公的な人格であることが多く、
自分が偏愛しているものを100%表現するのは難しいでしょう。

そのため、UGCの取りこぼしが起こる可能性があります。
しかし、SNSがファンの獲得にふさわしくないというわけではありません。

新規顧客獲得や、拡散性においてはSNSが優れています。

一方、同じ価値観を持つ人が集まるコミュニティサイトでは、
コアなファンへの情報発信や偏愛の共有が積極的に行われます。

このように、コミュニティサイトはロイヤリティの向上、
密な関係の構築、活動の設計や帰属意識の醸成という点
でメリットがあります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり

追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。