メルマガ経由の再購入率を月間5%以上に引き上げるCRM戦略

メルマガ経由の再購入率を月間5%以上に引き上げるCRM戦略

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|心に届くメルマガへ転換する

D2C通販ビジネスにおいて、「売れるメルマガ」を
考える時代はすでに終わりつつあります。

これから求められるのは、心に届くメルマガ
つまり読み手との関係性を深めます。そして、再び思い出してもらうための設計です。

特に既存顧客を対象としたメルマガは、
LTV(顧客生涯価値)の向上と広告依存の解消に大きな役割を果たします。

メルマガ経由での再購入率を
月間5%以上に高めるために必要な構成や仕掛けについて、
マーケティングの基本である考え方に基づいて解説します。

課題|単発顧客が多いという構造

多くの通販企業は、一度きりの購入で終わってしまう
単発顧客の割合が高く、広告による
新規獲得に頼らざるを得ない構造に陥っています。

この状態を打破するには、既存顧客との
関係性の継続を前提としたCRM(顧客関係管理)が必要です。

中でも、メルマガは継続的な接点を築ける代表的なチャネルです。

問題|告知に偏った内容になっている

しかし、現場で配信されているメルマガの多くは、
セール情報の告知や商品紹介に偏っています。そして、
読者の心を動かす設計になっていないケースが見受けられます。

その結果、
・開封率はあるが、購入にはつながらない
・コンテンツに“人の温度感”がなく、記憶に残らない
・メールとLINEなど他チャネルとの連携がなく、CRMが分断されている

といった状態に陥ってしまいます。

リスク|広告依存から抜け出せない

この状況を放置すれば、いくら顧客を獲得してもLTVは低いままです。
紹介や口コミといった自然流入も起きづらくなり、
ますます広告コストに依存するビジネスモデルから抜け出せなくなります。

解決|共感・体験・再想起の3要素

では、どのようなメルマガであれば、顧客の再購入につながるのでしょうか。
また、共感・体験・再想起の3要素をバランスよく盛り込んだ構成にあります。
以下に、その基本構成と具体的なポイントをご紹介します。

構成1|冒頭リード文で共感を作る

再購入を生むメルマガの構成
メルマガは、以下の3つのパートで構成します。それによって、
読者の心に残り、自然な再購入を促すことができます。

1. 冒頭リード文(共感と導入)
まずは読者の気持ちに寄り添うことから始めましょう。
季節の変化や日常のちょっとした違和感に触れながら、
私のことだと思わせる一言を添えます。


朝晩の冷え込みが少しずつ増してきましたね。体調を崩されていませんか?
このような導入により、読者はこのメッセージは私に向けて書かれている
と感じることができます。

構成2|人を感じる体験を共有する

2. メインテーマ(体験・エピソードの共有)
商品の情報ではなく、その商品が誰のどんな生活に役立っているか
にフォーカスします。

お客様の声や家族の会話、スタッフのちょっとしたエピソードなど、
「人」を感じる内容が読者の共感を呼びます。

先日、“おばあちゃんが毎朝これを楽しみにしている”
というメッセージをいただきました。

さらに、スタッフ一同、胸が温かくなるような気持ちになりました。

構成3|やさしく再想起を促す

3. クロージング(自然な再想起と行動提案)
最後は、再注文への導線をやさしく設けます。
強い訴求ではなく、必要になったとき、思い出してもらう
ための一言が効果的です。

例:
そろそろストックが切れそうな頃でしょうか?
また必要なときは、こちらからご注文いただけます。

CTA|感情に寄り添う表現にする

再購入につながるCTA設計と心理誘導
CTA(Call to Action)は、
押しつけがましくなく、感情に寄り添う表現を意識しましょう。

フレーズ例:
・またあの味が恋しくなったら、思い出してください。
・ご家族の“元気な顔”を支える一品として、そっと寄り添えたら嬉しいです。
・季節の変わり目、体調管理のお供に、またお届けできればと思います。

少しで参考になることがあれば光栄です。

さらに詳しく学びたい方へ

詳細はこちらをご参考にしてみて下さい!

【追伸1】Amazon顧客分析テンプレートのご案内

そして、追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり

【追伸2】自社ECのよくある間違いを確認する

追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

あわせて読みたい

通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
Facebookアルバム (luce-tokyo.net)

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。