通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
現状|双方向の対話型に変化している
近年、SNSの発展により、企業と顧客の関係は一方通行の
売り手→買い手ではなく、双方向の対話型に変化しています。
特に、D2C(Direct to Consumer)ブランドでは、
顧客との距離が近いコミュニケーションがビジネスの成功を左右するようになりました。
問題|販促の場としてしか使えていない
しかし、多くのブランドはSNSを販促の場として捉えがちで、
単に商品の告知やキャンペーン情報の配信にとどまっています。
その結果、フォロワー数は増えても、ブランドに対する
エンゲージメント(関与度)やファン化にはつながらないという問題が生じています。
では、SNSを運用しているものの、なぜ顧客がファンにならないのでしょうか?
問題|ファン化を妨げる4つの要因
一般的な問題点は以下のようなものです
・企業発信ばかりで対話が少ない
・フォロワーの声を拾わず、ニーズに寄り添えていない
・顧客の共感を呼ぶストーリーが不足している
・購入後のフォローがなく、一度きりの取引になっている
このように、SNSを活用していても、単なる情報発信に終始していると、
ファン化どころか「広告」として受け取られ、スルーされてしまいます。
リスク|広告費増と価格競争
この問題を放置すると、どのような影響があるのでしょうか?
リピート率が低下します。そして、新規獲得コストが増大する
広告を使って新規顧客を獲得しても、ファン化できなければリピート購入につながりません。
その結果、常に新規顧客を獲得し続けなければならず、
広告費がかさむビジネスモデルになってしまいます。
顧客ロイヤルティが低下します。そして、価格競争に巻き込まれる
ファンがいないと、ブランドの独自性が伝わらず、最終的には価格競争に陥ります。
特にミニマム通販では、大手企業と同じ土俵で戦うことは難しく、
価格だけで差別化するのはリスクが高い戦略です。
リスク|オーガニックな成長が起きない
口コミが生まれず、ブランドの自然な成長が阻害される
ファンが少ないと、ユーザーのSNS投稿や口コミが広がりません。
そのため、ブランドのオーガニックな成長自然な拡散が起こらず、
いつまで経っても広告に頼らざるを得ない状態になります。
解決|体験を提供して共感を生む
それでは、どうすればSNSを活用して顧客をファン化します。そして、
持続的に成長できるのでしょうか?
ミニマム通販において重要なのは、体験(コト)を提供し、共感を生むことです。
実践ポイント
・購入者に「使い心地はいかがですか?」とDMで声をかける
・SNS上で質問を投げかけ、ユーザーの意見を集める
・商品の感想を投稿したフォロワーのコメントに返信する
成功事例
あるオーガニックコスメブランド
SNSで「#〇〇のある暮らし」というタグを作り、ユーザーが投稿しやすい環境を整えた。
結果として、顧客の投稿が増えます。そして、ブランドの認知度とエンゲージメントが向上した。
施策|ライフスタイルを物語で伝える
体験(コト)を伝えるストーリーを発信する
実践ポイント
・商品の機能ではなく「使った後のライフスタイル」にフォーカス
・ブランドの裏話や開発ストーリーを投稿します。そして、共感を呼ぶ
・インフルエンサーやユーザーの実体験を紹介する
成功事例
アパレルブランドのストーリー投稿
この服を着たらどんな気分になるか?をテーマにした投稿を行い、
ユーザーのコメントを集めた。
結果として、フォロワーのブランドへの愛着が強まり、ファンのエンゲージメントが向上。
施策|限定企画で参加感を演出する
小規模でも熱狂的なファンを作る
実践ポイント
・限定イベントやファン限定企画を実施
・「先行販売」や「シークレット情報」を特定のフォロワーに提供
・顧客の投稿を積極的にシェアします。そして、参加感を演出
成功事例
ハンドメイド雑貨ブランドのクローズドコミュニティ
LINEのオープンチャットを活用します。そして、熱心な顧客を集めた。
ユーザー同士の交流が生まれ、ファンがブランドのアンバサダーとして拡散。
まとめ|3つの実践で自走する仕組みへ
・ SNSで「対話」を重視します。そして、顧客との距離を縮める
・「体験(コト)を通じて、商品ではなくライフスタイルを提案する
・ 少人数の熱狂的ファンを作り、ブランドの自然な成長を促す
これらを実践します。それによって、広告に依存せず、
顧客が自発的にブランドを広める仕組みが完成します。
あなたのブランドは、どのようにSNSを活用してファンを育てていきますか?
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
また、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
さらに、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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