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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
強い組織をつくるには、優秀な個人が必要だ。
そう考えられがちな中で、この常識を静かに覆してきた存在があります。
それが 川崎フロンターレ です。
川崎フロンターレは、スター選手を集め続けたクラブでも、
圧倒的な資金力を誇るクラブでもありません。
それにもかかわらず、長期にわたって安定した成果を出し続けています。
この背景にあるのは、戦術や個人能力ではなく、
構造と文化で成果が生まれるマネジメントです。
この視点は、スポーツに限らず、
企業経営、通販・D2C、教育、リスキリング事業、
コミュニティ運営にも、そのまま応用可能です。
もし自社に置き換えたら?
フロンターレのマネジメントを読み解く鍵は、
「何をしているか」ではなく、
「どう判断できる組織になっているか」にあります。
以下に、フロンターレ流マネジメントの核心と、
それを自社にどう翻訳できるかを整理します。
① ビジョンが“行動レベル”まで落ちている
多くの組織にも、立派な理念やビジョンは存在します。
しかし現場では、こんなことが起きがちです。
•理念はあるが、判断がバラバラ
•迷ったとき、結局は上司の顔色を見る
一方、フロンターレでは違います。
掲げているのは抽象的なスローガンではなく、
「この場面なら、どう判断するか」「どう振る舞うか」という行動基準です。
だから迷ったとき、
「フロンターレならどうするか?」
という問いを立てれば、答えが揃います。
もしこれを自社に置き換えるなら、
理念を語ることよりも、
•この顧客対応は売るのか、聞くのか
•この施策は短期を取るのか、信頼を取るのか
といった判断の言語化が重要になります。
② 人を「リソース」ではなく「育つ存在」として見る
フロンターレは、即戦力を集めるクラブではありません。
若手選手に対しても、
「完成してから使う」のではなく、
育つ前提で役割を与えることを徹底しています。
これは、人を入れ替える経営から、
人が成長し続ける経営への転換です。
企業に置き換えると、
成果が出ないと人を責める、
採用で解決しようとする、
という発想から抜け出す必要があります。
評価すべきなのは、
売上そのものではなく、
育っている行動やプロセスです。
③ 人が変わっても崩れない「思想の継承」
フロンターレは、監督が変わっても大きく崩れません。
なぜなら、戦術よりも、
考え方のOS(判断の前提)が共有されているからです。
属人的なノウハウではなく、
「なぜそう判断したのか」という背景が文化として残っています。
企業でも同様です。
優秀な人が辞めると崩れる組織は、
ノウハウではなく、思想が共有されていない状態だと言えます。
④ サポーターを“外部”ではなく“仲間”として扱う
フロンターレにとって、サポーターは単なる観客ではありません。
勝っても、負けても、物語が続きます。
その結果、応援する理由が、
勝敗以外にも存在しています。
これは、通販やサービスに置き換えると、
顧客を「購入者」で終わらせない設計です。
•なぜ選んでくれたのか
•使い続けている背景は何か
顧客を物語の登場人物として扱うことが、
LTVや信頼を積み上げていきます。
⑤ Nameless Enemy(見えない敵)と戦っている
フロンターレが戦っている敵は、特定のチームではありません。
•短期成果主義
•スター依存
•勝てばOKという構造
つまり、個人ではなく構造の問題と戦っています。
この視点こそ、マネジメントにおいて最も重要です。
まとめ|強さは「人」ではなく「構造」でつくられる
川崎フロンターレは、人を強くしたのではありません。
強く育つ構造をつくっただけです。
この考え方は、どんな組織にも転用できます。
•迷ったときの判断基準を言語化する
•成果より、育っている行動を見る
•顧客や社員を仲間として扱う
まずは、この3つから始めてみてください。
組織は、静かに、しかし確実に変わり始めます。
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