発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
D2C市場は2026年に3兆円規模に達するという予測が出ています。
市場の拡大とともに参入者が増え、新規顧客を獲得する競争は年々激化しています。
多くの通販・D2C事業者が広告費を積み増し、新しい顧客を追い求めています。
しかし、その「売ったら終わり」という取引思考こそが、
ファン化を妨げている見えない敵です。
一度購入してくれた顧客を放置し続けることで、LTVが積み上がらない構造に陥っています。
新規顧客を1人獲得するコストは、既存顧客を維持するコストの5倍以上かかります。
このまま新規獲得だけに頼り続ければ、利益は広告費に消え、
事業の土台は不安定なままです。
広告費が高騰し続ける今、この構造を変えなければ、
売上は伸びても手元に残る利益が増えません。
では、どうすれば良いのか。解決策は、実はシンプルです。
「集めて売る」設計に変えることです。
多くの事業者が見落としているのは、手元にすでにある宝、
つまり既存顧客リストです。
一度購入してくれた顧客を育てて、ファンにする仕組みをつくること。
これが、広告費をかけずに売上を安定させる最短ルートです。
通販では、リピーターが3回購入すると安定顧客になり、
10回で固定ファンになる傾向があります。
この「3回安定・10回固定の法則」を知っているだけでは意味がありません。
重要なのは、1回目の購入後に顧客を3回目へ、
そして10回目へと導く育成設計があるかどうかです。
通販本来の基準は「1年で平均3回以上アンド平均LTV18,000円以上」
の継続購入が成立してこそです。
「集めて売る」とは、商品を売る前に顧客との関係を先につくる考え方です。
定期購入とコミュニティを組み合わせた「スナックミー」は、
コロナ禍においても成長を続けました。
顧客との継続的な接点が、外部環境の変化にも揺れない売上の土台をつくります。
2026年のD2C市場では、ファンコミュニティを通じた商品開発が競争優位の源泉です。
顧客の声を商品改良に活かし、「一緒につくる」姿勢を見せる事業者が
長期ファンを獲得しています。
売るのではなく、選ばれる存在になること。
それが、D2C市場での本当の勝ち方です。
今日の一手をお伝えします。今日の注文履歴を開いて、
3ヶ月以上購入がない顧客を1人だけ探してください。
その顧客に「ありがとう」のお礼のひと言を届けることが、
ファン化の最初の一歩です。小さな積み重ねが、
「売らなくても選ばれる」仕組みをつくっていきます。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443



