3つの小さな会社には大きな会社にはない強みとは!

3つの小さな会社には大きな会社にはない強みとは!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

現状|体験を求める消費者と従来型ECの限界

現代の消費者は単なる商品購入を超えた体験を求めています。
従来のeコマースは物理的な商品の販売に限定されています。そして、
顧客体験の深化が不足しています。

の限定されたアプローチは、消費者の求める
「体験」や「コト消費」を提供する機会を逃しています。

変化|ストーリーと体験が選ばれる基準に

消費者はただの商品ではなく、それに付随する
ストーリーや体験を重視するようになっています。

この流れに乗り遅れると、企業は顧客の関心を
引き続き維持することが難しくなります。

体験を重視しないビジネスモデルは、
競争で後れを取り、市場のシェアを失う可能性があります。

解決策|ミニマム通販が埋めるギャップ

「ミニマム通販」はこのギャップを埋める解決策です。
このアプローチでは、単に商品を販売するだけでなく、
その商品に関連するユニークな体験やストーリーを提供します。

これにより、確実なファン層を構築します。そして、顧客とのより
深い関係を築くことができます。

顧客はただの商品ではなく、その商品の背後にある価値と
体験を購入することになるのです。

定義|デジタルコマースと呼びたい理由

ミニマム通販は、新しい世代の通販ビジネスを指します。
また、私は敢えて、これを「デジタルコマース」と呼びたいと思います。

従来のeコマースは「モノ」のみを販売するビジネスでした。しかし、
デジタルコマースは「モノ」だけでなく「コト」も重要視します。
つまり、「物事の体験」「コト消費」がデジタルコマースの特徴です。

まとめると、体験を通じた「コト付きモノ」の
販売がデジタルコマースと言えます。
ミニマム通販は、確実なファン層に向けて
情報発信と販売を繰り返します。それによって、既存の通販に差をつけています。

課題|小さな会社が直面する生き残り

大企業でも淘汰される時代、小さな会社にとって生き残りは
深刻な問題です。

競合他社と同じことをしていたのでは、

ブランドも資金力も弱い小規模企業はまず存続・成長していけません。
何か他にはない強みを打ち出していくことが、
生き残りの必須条件ではないでしょうか。

方向性|オンリーワンを目指す経営

小さな会社が目指す方向性としては、顧客や取引先から
「ここしかない」「ここがいい」と言われるオンリーワン、
ナンバーワンの会社になることだろうと思います。

そうすれば、他社と戦うことなく選んでもらうことができます。

強み1|小回りときめ細かなサービス

また、小さな会社には大きな会社にはない強みがあります。
主に3つあるのです。しかし、まずひとつは、大きな会社に比べると、
多少利益が小さくてもやっていけることです。

小回りがきくので小さなロットで注文が受けられたり、
身近にいるお客様にきめ細かなサービスを提供できます。

強み2|フットワークの軽さと決断の速さ

さらに、ふたつめは、小さな組織ほどフットワークが軽いことです。
また、新しいアイデアを思いついたらすぐに挑戦できます。
やってみてダメだと思ったら、方向転換もできます。

ほぼ社長一人の権限で物事を決められますから、
スピーディに行動に移して時代の流れに臨機応変に対応でき、
成長していける武器になるのです。ただし、暴走には気をつけましょう。

強み3|テコ入れの結果が出やすい規模

3つめは、経営のテコ入れをしたときに、結果が出やすいことです。
小さな会社は事業の規模も小さく、事業内容もシンプルであることが多いので、
たとえば経費の見直しをするだけでも利益が増やせるケースが多くあります。
#通販コンサル

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。