AIに仕事を委任できる経営者だけが、次のステージへ行ける

AIに仕事を委任できる経営者だけが、次のステージへ行ける

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

あなたは今、毎日どれくらいの時間を
「判断しなくてもいい仕事」に使っていますか?

メールの返信、顧客へのフォローアップ連絡、
リピーター向けのキャンペーン告知、購入後のサンクスメール。

これらは「やらなければいけない」けれど、
本来あなたが時間を使うべき仕事ではないはずです。

にもかかわらず、多くの通販・D2C事業者がこの「判断しなくてもいい仕事」に、
1日の大半を費やしています。

2026年、AIは「質問に答えるツール」から
「仕事を実行するエージェント」へと進化しました。

Claude・ChatGPT・Geminiはすべてエージェントモードを搭載し、
ブラウザ操作・複数ツールをまたいだ業務の自律実行が可能になっています。

AI inside社の予測では「人間は『委任の設計』を行う時代へ」と表現されており、
私たちの役割は「AIに何をさせるか設計する人」へとシフトしつつあります。

これはテクノロジーの話ではなく、経営の話です。

ところが現実を見ると、多くの事業者がCRMの活用を
「メルマガを月2回送る」「購入後に自動返信する」という水準で止めています。

AIを「試してはみたけれど、業務が変わった実感がない」という声も後を絶ちません。

この温度差はツールの優劣ではなく、
「AIをどう設計するか」という解像度の違いから来ています。

CRMにAIが組み込まれていない会社は、
顧客との関係を「点」でしか捉えられていません。

購買履歴・開封率・クリック行動・問い合わせ履歴
これらのデータが眠ったままになっているのです。

この設計の差は、1年後の売上に直結します。

AIを組み込んだCRMを持つ企業は、顧客一人ひとりの行動データをもとに
最適なタイミングで最適なメッセージを自動配信し、
リピート率とLTVを継続的に引き上げています。

一方で設計できていない企業は、広告費をかけて集めた新規顧客を
「その後のフォローが追いつかず」に逃し続けます。

AIがCSの14%の生産性向上を実証した今
設計できる企業とできない企業の格差は、
もはや「取り返せないレベル」で広がり始めています。

必要なのは、CRMにAIエージェントを組み込んだ「委任の設計」です。
「この顧客が2回目の購入をしたら○○のメッセージを送る」
「休眠顧客が90日を超えたら自動で復活シナリオを起動する」

こうしたシナリオをAIが自律実行する仕組みを設計することが、
これからの経営者の必須スキルになります。

ファネルもCRMも、設計できる人が勝つ時代です。

AIに「仕事を渡す設計力」こそが、
あなたの会社を見込み客から熱狂的なファンへと変える
ベルトコンベアを動かす、最初の一手になるのです。

今すぐ一つだけ問いかけてみてください。
あなたのCRMは今日、何人の顧客に自動で声をかけましたか?

診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。