単なる製品の販売を超えて
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投影して、人の心に刺さるメッセージを投稿一覧
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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて
相談|使用者の本音を聞き出す方法
さて、こんな質問を頂きました。
まず、実際に使用して頂いた方の使用者の声を集めようと思っています。
具体的には、どんな風にアンケートを取れば使用者の本音が聞けるのかご指導いただければ幸いです。
また、対面での質問形式だと、
本音を聞き出す為に何度も質問を
重ねる事はできると思うのです。しかし、
文面だと何度も聞く事が厳しいと思うので、
どのようなアンケートの仕方がベストかご指導頂きたいです。
本題へ
オンライン座談会での深堀り質問法
ZOOMなどでオンライン座談会
をされると良いかと思います。
その上で、以下の質問を深堀して聞いて欲しい旨を
お伝えしました。
A4一枚アンケートの質問1〜5
ちなみに、岡本氏著のA4 1枚アンケートはある意味万能です。
まずは、基本を押さえてください。
Q1 まず、商品を買う前に、どんなことで悩んでいましたか?
第1段階:欲求発生
Q2 次に、何で、この商品を知りましたか?
第2段階:情報収集
Q3 そして、(商品名)を知ってすぐに購入しましたか?
もし購入しなかったとしたら、どんなところが不安になりましたか?
第3段階:購入不安
Q4 さらに、いろいろな商品がある中で、何が決め手となってこの商品を購入しましたか?
第4段階:購入実行
Q5 最後に、実際に使ってみていかがですか?
第5段階:購入評価
モニター向けに質問を変える理由
例えば、購入者が既にいる場合は上記質問のヒアリングは有効です。
しかし、モニターなどでお金を支払いなしで
無料で使ってもらっている場合は、
質問を変更する必要があります。
まず、この商品を購入したいですか?
次に、購入したい理由を教えて下さい。
逆に、購入したくない理由を端的に教えて下さい。
また、商品がいくらであれば購入しても良いと思いますか?
さらに、この商品が凄いと思うことを教えて下さい。
そして、この商品をお友達に紹介する可能性はどのくらいありますか?
0点から10点で付けてください。
最後に、より素晴らしい商品になるためには、どうしたら良いですか?
ぜひ、あなたの意見を教えてください。
ホンネをリサーチする質問の目的
このように、質問をしながらホンネをリサーチすることが大切です。
なぜなら、ホンネは顧客にとってのベネフィットを考えるうえで重要になるからです。
ニーズとウォンツの違いとは
また、ニーズ・ウォンツと言われています。
また、ニーズは「必要性」・ウォンツは「欲求」です。
買うか買わないかを決めるのはウォンツ
一般的に、ニーズに対応する商品サービスは価格が低いです。一方で、ウォンツに対応する商品・サービスは価格が高くなる傾向があります。
ただし、買うか買わないかでは、ニーズではなくウォンツが決め手となります。
欲求を満たす訴求が心に刺さる理由
例えば、「あなたは〇〇の理由でこれが必要です」という切り口があります。それよりも「あなたは〇〇の欲求が満たせます」のほうが顧客の心に刺さりやすくなります。
AI時代でも変わらない17の欲求
また、人の欲求はいつの時代もほぼ変わりません。
つまり、AI時代でも人の欲求はほぼ次のようなものに集約されます。
1.収入を増やす(儲かる、稼げる)
2.お金を節約する
3.退職後(老後)の生活の安心
4.もっと健康に
5.仕事やビジネスで成功する
6.名声
7.喜び
8.もっとラクに
9.快適さ
10.やせる
11.心配から解放される
12.異性にモテる
13.みんなと同じでいたい
14.人と違っていたい
15.人気者になりたい
16.人からよく見られたい
17.注目されたい
17項目の言語化で心に刺さるコピーに
17の要素は、読み手が持っているこれらの欲求から
具体的なものを的確な言語化の
コピーで表現できたときに、読み手の心に刺さります。
ニーズも重要な売れる要素の一つ
では、必要性(ニーズ)は不要なのか?
しかし、そうではありません。
そして、差し迫った必要性=ニーズ
があれば、十分売れる要素になります。
よって、質問の型にこだわり過ぎると
本質を見失います。
したがって、ホンネを聞き出せるように質問するファシリテートされる場合にも、寄り添い感が必要です。
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