発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
先日、ある通販事業者の経営者様と話していて、
こんな言葉が耳に残りました。
Amazon運用コンサルへ毎月数十万円払っているけれど、
契約解除したら、明日から判断ができなくなる
属人化の重さを、ご本人がいちばんよくご存じの言葉でした。
経験豊富な担当者がいないと、貢献度分析も、
カスタムラベル比較も、広告クリエイティブも、
判断ひとつで成果が大きくぶれてしまう。
これは、決して特別な悩みではありません。
物販界で長く続いてきた構造の話です。
ところが、2026年4月27日、その構造の前提が、静かに崩れました。
株式会社Picaro.aiが、Amazon運用に特化した
「AIエージェント機能」と「Picaro.AI MCP(Model Context Protocol)」
を正式公開しました。
Claude や ChatGPT のチャット画面から、自然言語で
先月の貢献度上位の広告構造を抽出して、来月のキャンペーン案を作って
と話しかけるだけで、Amazon運用20年分のノウハウを反映した分析と提案が返ってきます。
ホワイトラベル提供にも対応する仕様です。
ここで興味深いのは、Picaro.aiが自社のロジックを
外に開いたという事実です。
これまでなら、自社のノウハウは囲い込みの対象でした。
ところが、MCPという共通プロトコルで外部AIに呼び出させる設計を取った。
これはAIエージェント時代において、
ノウハウは囲い込むより接続させたほうが価値が伸びる
という業界全体の構造変化の現れだと、私は受け止めています。
属人化されたコンサル契約を続ける現場と、
自然言語で運用判断するAIエージェントを社内ナレッジとして育てている現場。
3か月後、6か月後、その差は広告効率の差となり、
やがて利益率の差として数字に表れてまいります。
では、ここから読み取れる本質は何でしょうか。
私はこう考えています。
「AIに渡す業務」と「人が握り続ける業務」
です。
この線引きを言語化できている事業者だけが、
属人化の重力から抜け出せるということです。
具体的に、6項目で線を引いてみましょう。
今回は文字数の関係上から、項目だけを
AIに渡してよい3項目とは
①|広告データの貢献度分析・レポーティング
②|広告クリエイティブ・商品説明の「量産&A/B案出し」
③|商品ページのFAQ・レビュー要約・関連商品レコメンド
人が握り続ける3項目とは
①|ブランドの世界観・哲学・「なぜこの商品を売っているのか」
②|VIP顧客との関係性──「あの人が言うから買う」信頼設計
③|撤退・大型投資・ピボットなどの最終意思決定
になります。
ベルトコンベア理論で言えば、
集める段階(Day1〜30)と育てる段階(Day31〜60)はAIに伴走させてよい。
しかし、ファン化段階(Day61〜100)と
最終意思決定だけは、人の手に残しておくということになります。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443



