発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
AI料金、なるべく安く済ませたいんですよ
先日、ある通販社長様からこのようなお言葉をいただきました。
多くの中堅通販事業者様が、AIをなるべく節約して使う道具
として捉えていらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、2026年4月24日、その前提が音を立てて崩れました。
GoogleがAnthropicへ最大400億ドル
(うち初期100億ドル、業績連動300億ドル)の投資を発表したのです。
Anthropicの企業価値評価は3,500億ドル。
さらに同社はGoogleおよびBroadcomと併せて
5GW規模のコンピューティング能力を確保したと公表されました
(出典:CNBC・TechCrunch、2026年4月24日)。
この発表が意味することは、たった1つです。
AIの推論コストは、年単位で底に向かって下がり続けるということ。
つまり、AIをなるべく節約して使うもの”から贅沢に使い倒すものへと、
位置づけが構造的に変わったのです。
ところが、多くの通販事業者様は依然として、
AIをトークン上限を絞って節約する道具として運用していらっしゃいます。
問い合わせ返信は短文の定型で、
レビュー返信もテンプレ、お礼メールも50文字程度。
これを続ける限り、何が起こるでしょうか。
答えは明確です。
AIを贅沢に使う競合に、顧客体験で静かに敗れていきます。
CPOだけが上がり、F2転換率は下がり、リピート率は伸びない。
ケチケチ運用の末路は、価格でしか選ばれない通販ブランドへの転落です。
ここで参考になるのが、Amazon「Rufus」の数字です。
AmazonのCEOアンディ・ジャッシー氏は、
Rufus利用顧客の購入完了率が非利用者比で60%高いと公式発表しております
(出典:Yahoo Finance・ネットショップ担当者フォーラム)。
これは”対話に贅沢にAIを使った”結果に他なりません。
では、中堅通販事業者様は何から始めるべきなのでしょうか。
答えはシンプルです。
贅沢に使う1領域をたった1つ決めることです。
たとえば、問い合わせチャットだけはトークン上限を外し、
1人ずつに長文で丁寧に答える。
あるいは、F2手前の顧客10名にだけ、
AIが過去の購入履歴を踏まえた1to1ロングメールを書く。
VIP候補には、AIが作家のようにあなただけのストーリーレターを毎月生成する
こうした”小さな贅沢”の積み重ねが、
100日ファン化計画の階段を作ります。
階段設計はこうです。
Day1〜30
初回顧客への”贅沢な接客”、
Day31〜60
F2手前への”贅沢な1to1メール”
Day61〜100
VIPへの”贅沢なストーリー連載”
階段の段ごとに贅沢の使いどころを絞ることが、
収益と感動を両立させる設計の本質です。
あなたのブランドには今、「AIを贅沢に使うと決めた1領域」がありますか。
もしないのでしたら、明日、たった1つだけ選んでみてはいかがでしょうか。
節約から贅沢への一歩は、来週のあなたの数字を確実に動かし始めます。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



