D2Cが従来のネット通販の延長線上にはない理由とは?

D2Cが従来のネット通販の延長線上にはない理由とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

個別コンサル2件ありました。
創業40年で17店舗の直営をお持ちの
経営者さんと複数店の治療院をもっている
2代目の経営者さんです。

そんなお二人の経営者さんのお悩みを
聞いているとデジタルと店舗のシナジーを
いち早く作りたいということでした。

そんなヒントになればと思います!

本題へ

D2Cのスタートアップが伸びてきます。
理由は、従来型の単品リピート通販の定期購入の
回数縛りが法的に禁止されるからです。

D2Cの有形事業は、コンテンツと異なり
開始するまでのコストが大きく異なります。

それは、商品の「仕入れ」です。

しかし、流通してない新商品を販売するため、
そもそも売れるのか?
いくらなら売れるのか?

という問題は解決することはできません。
そこでこれを解消する方法は、2つです。

1つ目のステップ
ドライテスト

2つ目のステップ
MVP
※最小限のコストで検証する方法:事前予約も含む。

この2つを踏んだ上でテストマーケティング
があります。

不明瞭な状態で事業を
スタートするのは不安が多いと思うので
この手順をとても重要です。

リーンスタートアップという書籍の中で
MVP(≒重要な機能だけをもった最小実装)
という概念があります。

そもそも顧客視点という観点から
商品を用意せずに販売することはできません。
また、クリエイティブに手を抜いてしまうと、
ブランドとして育っていきません。

既存事業のズラシで事業を
リメイクする際によく定義される目的は、

〇〇のことを本当に問題として感じているか?
という問題解決です。

その問題を一言で言うとどう凄いのか?
(どう解決するのか?)
をコンセプトにします。

ここまでをテストするのがドライテストです。

ステップ2
のMVPは、最小ロットのプロダクトに対して
実際にお金を支払ってくれるか否か?
がポイントです。

販売を開始して事業を継続するためには、
一定のロットを安定して生産する必要があります。

実際にサイトを作成し、決済まで
導線を作成することが重要です。

また、商品の製造は、
OEMの外注からODMへシフトして
いるのが今の時流になります。

ODMとは、
Original Design Manufacturingの略語です。

委託者のブランドで製品をデザイン設計
から生産するまでをいいます。

今回は、インターネット広告の
テストマーケティングのプロセス
解説はショートカットいたします。

D2Cモデルと従来型の通販の最大限の違いは、
この2つです。

カスタマージャーニー
データドリブン
です。

現在は、CRMやRFMと言った分析手法を
メインに語っていますが、第一世代の分析手法なので
ここを突破できる技術が必要になります。

よって、書籍やコンサルティングの現場では、
どこも一緒に見えるというのが私の観察した結果です。

D2Cは、そもそもアメリカの1000億企業の
ユニコーンがベースです。

今は、日本式D2Cに読み替えているのです。
今後は日本式D2Cのひな型やロールモデルが
増えてくると思います。

リアルチャネルや、卸売などの事業の多角化から
既存事業の変革とデータを見える化することで
世界が変わってきます。

定期購入の回数縛りが禁止事案になる
(2021年の通常国会で決定予定)に
今までの定期購入の通販モデルからの脱却を目指して下さい。

トランプ大統領が再選するか否かは別として
5Gの波は必ずやってきます。
その6ステップ法はこちらです。

【ビジネスモデル】
LTVを基準にしたBS思考
【商品企画&サービス】
世界観と商品をうまくリンクさせた有形×無形・デジタル×リアルと
言った組み合わせ掛け算を顧客体験(DX)によって価値提供する。
【商品製造】
ODM(Original Design Manufacturing)企画から一緒にPNP設計で創る。
【売り方】
有形の商材と無形の役務サービスの組み合わせたダブルファネルにする
【集客】
PRやSNSを導線設計(ULSSAS)に組み込む。
【マネジメント】
外部のビジネスパートナーと一緒にオーディエンスを作る

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。