発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
2026年、多くの通販事業者が同じ壁にぶつかっています。
広告費を増やしているのに、利益が増えない。
その声が業界全体に広がっています。
売るために広告を打」という方程式が、機能しなくなっています。
広告は確かに集客できます。しかし止めた瞬間、流入も止まります。
競合他社も同じ枠に入札するため、CPAは年々上昇し続けます。
問題の本質は「ファンのいない設計」です。
売上を広告費で買い続けてきた結果
ファンを育てる仕組みを後回しにしてきたのです。
このまま広告依存を続けると、どうなるでしょうか。
スケールすればするほど、利益が圧迫される矛盾に陥ります。
競合との入札合戦が激化し、CPAはさらに跳ね上がっていきます。
今すぐ設計を変えなければ、この悪循環から抜け出すことはできません。
解決策は、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を軸にした集客設計です。
UGCとは、お客様が自発的に投稿する写真・レビュー・口コミのことです。
MarTechLabの報告によれば、UGCに接触したユーザーの
購買転換率は最大1.7倍に向上します。
消費者庁の調査でも、オンライン購入を検討する際の約80%が
レビューを参考にすると報告されています。
なぜUGCはこれほど強力なのでしょうか。
実際に使った人の声だからです。
どんな巧みなコピーよりも、リアルな体験談が人の背中を押します。
私はコンサルの現場で通販事業者と向き合ってきました。
そこで一貫して確信していることがあります。
ファンは売り込んで作るものではない。
感動体験を設計した先に、自然と育つもの、ということです。
これがUGC設計の出発点です。
実際にPostCoffeeは、10の質問から約15万通りのパーソナライズ体験を提供しました。
その結果、リリースからわずか3ヶ月で登録ユーザー数が7倍に増加しています。
自分だけのコーヒーが届いたという感動が、
自発的なSNS投稿を連鎖させたのです。
UGC設計の核心は「お客様が投稿したくなる体験」を意図的に作ることです。
梱包の工夫、手書きのメモ、開封時のサプライズ。
そのひとつひとつが、口コミ連鎖の起点になります。
今日からできる一手があります。
自社商品を購入したお客様のSNS投稿を1件探して、
丁寧にコメントしてリポストしてみてください。
その小さな行動が、ファンとの絆を深め、
UGCが循環するサイクルの入口になります。
広告を打つ前に、ファンが動く設計を整える。
それが「集めて売る」通販の新しい王道です。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



