発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
お客様が”話しはじめる”と、LTVの育ち方まで変わりはじめる。
AI時代に、自社はどこでお客様を”発言者”に変えるのか。
どんな場を用意し、どんな問いを渡すのか。
その”北極星”が見えてくること。
それが、この記事を読んでいただく、いちばん大きなベネフィットです。
すでに、こんな”変化”が起きています。
たとえば、実際にはこんな書き換えが生まれています。
「ただ買ってくださるお客様」→「商品の物語を語ってくれる発言者」
「レビューを書かないお客様」→「SNSに自発投稿してくれる推し仲間」
「黙って解約するお客様」→「改善点を教えてくれる共創者」
「季節セールで買うお客様」→「新作発売日を楽しみに待つファン」
「ただの定期購入者」→「次の同梱物を一緒に決める参加者」
これは、名前を盛っているわけではありません。
ただ”かっこいい呼び方”をつけているのではありません。
そのお客様が積み重ねてくださったご購入体験。
普段から自然に語ってくださる商品との暮らし。
AI時代に個人の声が届きやすくなっている追い風。
そこを見ていきますと、まだ眠っていた可能性が
“発言者”として静かに立ち上がってきます。
“発言するお客様”が増えると、次の一手が急にはっきりしてくる。
不思議なことに、この視点を持った瞬間、迷いが静かに消えていきます。
同梱物のお手紙に何を書くか。
メルマガでどんな質問を投げるか。
LPで誰の声をどこに置くか。
その軸が、静かに決まり始めるからです。
ある化粧品D2Cの事例では、ファンコミュニティで
“発言してくださる方”の年間購入金額は253%に到達しました。
“閲覧のみの方”でも、約200%に伸びたと報告されています。
こんな方は、かなり刺さるはずです。
新規獲得コストが重くのしかかっていると感じている方
レビューや紹介が自然に生まれない原因が掴めない方
定期継続率を数字ではなく関係性で伸ばしたい方
今の「お客様」という呼び方では、もう自社の顧客像を表しきれないと感じている方
ミニマム通販バイブルでこう述べています。
100日間で既存顧客をファンへ変身させる仕組みこそ、
小さな通販が生き残る唯一の武器である、と。
その仕組みの正体こそ、お客様を”発言者”として迎える設計です。
見込み客→顧客→優良顧客→ファンへ運ぶベルトコンベアは、
お客様が自分の言葉で語りはじめた瞬間から、静かに動きはじめます。
軽く読んで、重たいヒントを持ち帰ってください。
今日の入口は、難しい理論ではありません。
まずは、自社のお客様にも、まだ発言していない物語があったのか
と静かに驚いてください。
コーヒー片手に読める気軽な1,200字ですが、
受け取るものは、きっと軽くありません。
あなたの”発言するお客様”を、受け取りに来てください。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



