ドライテストとテストマーケティングの目的を明確にする

ドライテストとテストマーケティングの目的を明確にする

通販プロデューサー西村公児のビジョン

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投影して、人の心に刺さるメッセージを
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通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|集客の目的を明確にする

集客によって、ビジネスの売上を向上させることが必要です。

新規顧客の獲得はもちろん、リピート購入者を増やすことも重要です。

ここは、目的を明確にして戦略を作成してください。
例えば、こんな質問があがってきます。

相談|新規にオンラインで聞くべきか

現在、新商品のドライテストの準備をしております。
商品情報を簡単にまとめたチラシを用い、既存ではなく新規のお客様に
オンラインで回答を集めたいと思っております。

そこで、質問なのです。しかし、このような場合GMO askなどの
サービスを使用して行うのが基本でしょうか?

見解|ドライテストは既存の優良顧客から

私の見解はこうです。
新商品のドライテストは基本的には、
既存顧客の優良顧客にするのが基本になります。

区別|新規に行うのはテストマーケティング

もし、新規に実施するのはドライテストではなく、
ドライテスト後のテストマーケティングになります。

よって、ドライテストなのかテストマーケティングを
するのか目的を明確にした方が良いです。

目的1|新規は集客数がゴールになる

また、新規は集客商品なので集客数がゴールになります。
集客できない場合は失敗となります。

目的2|既存はLTVアップがゴール

さらに、既存は、アップセルやクロスセルになり目的はLTVアップになります。

どちらを目的にしているのかによって変わります。
新規の場合は、GMO askなどのサービスで問題ないと思います。

基準|集められない商品は集客商品でない

集めることができなければ、集客を成功したとはいえません。

多くの人々が自社の商品やサービスに興味を持ちます。そして、
多くの購入者につなげることができるのです。

差別化|選ばれる理由を伝える場にする

また、集客を通じて自社の特徴や競争力を
しっかりと伝えることも重要なポイントです。

競合他社との差別化を明確にします。それによって、
顧客は自社を選ぶ理由を見つけることができます。

集客によって、自社の売上を大きく伸ばすことができるのです。
そして、集めることができないのは集客用の商品ではないということです。

決定|どちらを狙うか社内で決める

新規の集客数を増加させるのか
売上を上げる(LTVを上げる)のかによって
全く目的が違うので社内で決定してください。

というのが私の回答です。

発信|SNSは集客に欠かせない場

情報発信の場としてSNSを活用するのは
集客には必要なことです。

なお、集客は自社の情報発信の場としても機能します。

機能|情報提供とニーズの受け止め

自社の商品やサービスについての情報を顧客に提供します。それによって、
彼らのニーズや要望に合った商品を提供することができます。

顧客の声を受け止め、改善点を見つけることも重要な役割です。

関係|有益な情報が長期の信頼を築く

また、集客を通じて他の情報も提供します。それによって、
顧客にとって有益な情報を提供することもできます。

加えて、これにより、顧客は自社を信頼し、長期的な関係を築くことができます。
新商品の導入は全く新しい顧客を新規で開拓するのか?

それとも既存のお客様に対してのアップセルやクロスセルに
使うのか?全く違うアプローチになります。

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西村公児の活動・メディア掲載

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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。