本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」
プロデュース業をメインに活動しています。
From:西村公児
新幹線の中より
京都事業戦略会議と北野をどりの散策
1泊2日の京都での事業戦略会議も
素晴らしいアイディアが降ってきて終わりました。
これも、1つのことを
しっかり逃げずに考えてきたからこそ
アイディアが生まれたように思います。
北野をどり2018(北野おどり2018)は
京都の春の風物詩です。
あのくねくねと狭い道を少し
歩きながら
ウンチクを考えていました。笑
上七軒歌舞練場、北野天満宮のお膝元
でもあります。
このような文化の街を散策することで
歴史を学び、深みを体感することも
できます。
それにしても、
紹介システムの最高峰は、
お茶屋さんや料亭で、
舞妓さんや芸者さんの
舞の鑑賞やお座敷遊びを体験
することこも知れませんね。
日本の伝統的な「おもてなし」
を体験できること間違いなしです。
さぁ、東京に戻らないと。
本題へ
神田昌典さんのV理論|収益力と売上力の関係
また、成長のためのV理論があります。
神田昌典さんのお話によりますと、
このようになります。
少し共有したいと思っています。
収益力の視点で言うと
請負型が最も収益が高く、コンテンツ型
プロダクト型、ショップ型とだんだんと
収益力が最も低いのがコミュニティ型
となります。
しかしながら、個の力(地の力)
はここまでとなります。
そして、売上力の視点で言うと、
コミュニティ型が最も低く、
だんだんとブランド型、メディア型
プラットフォーム型、マネー型と高く
なってきます。
(地の力)
請負型(お客様から依頼が来ること)
↓
コンテンツ型(商品をパッケージ化すること)
↓
プロダクト型(売れる商品をつくること)
↓
ショップ型(売れるように売り場を作ること)
↓
コミュニティ型(価値観や世界観を共有できること)
↓
(場の力)
ブランド型(価値観を通じて世界観を創ること)
↓
メディア型(情報発信地からを持つこと)
↓
プラットフォーム型(場を提供すること)
↓
マネー型(ビジネスモデル化する)
の流れになっていきます。
全体設計の第一歩は自社の伝える力とUVP
このような流れを全体設計するためには、
まずは、成功している企業を分析する必要
があります。
ネット通販で成功している
見事な成果を出しているポイントは
間違いなく、『自社なりの伝え方』
を持っています。
自社なりの伝える力は、見込み客の視点で
見ると、「世界観を文字化する」ことができています。
まずは、個に力(地の力)をしっかり身に着けることが
大切ですね。
そのためには、誰が言うのか?という唯一無二のUVPを
構築することが重要です。
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