成功するビッグデータの活用法とは

通販コンサルティング会社の通販コンサルタントの専門家が、成功する通販のビジネスモデルを確認するポイントは7つあります。(1)商品の品揃えFMB(2)購買サイクル(3)調達&仕入れ先の原価(4)価格戦略(5)広告効率(6)ファネル化 (7)体験価値&情緒的価値、です。

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

大学の授業で使用した用語説明のテストの回答例です。 また、アップしておきます。


本題へ

(1)渋谷スクランブル交差点の解説

(1)渋谷のスクランブル交差点
1日に最大約50万人が通行する。 世界最大級の交差点である。

1回の青信号で横断する人の数は、3,000人にものぼる。渋谷駅には多くの路線が通っている。 JR山手線、JR埼京線、JR湘南新宿ライン、地下鉄銀座線、地下鉄半蔵門線、地下鉄副都心線である。 さらに、東急東横線、東急田園都市線、京王井の頭線も通っている。 JRだけでも、一日平均37万1336人が乗り降りしている。
さらに、このスクランブル交差点のデータを基礎データとしています。 そして、ファッションや流行のベースとしたビッグデータの活用に、利用しています。

(2)情報のABCDとは

(2)情報のABCD
それぞれAI、BIGDATE、Cloud、Deep learningの頭文字をとった略称である。
AIとは、artificial intelligenceの略で人工知能を指す言葉である。 人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術のことを言う。

BigDateは、巨大で複雑なデータの集合を表す用語です。そして、事業や研究に役立つことが多い。

Cloudは、クラウドコンピューティングのことを指す。インターネットなどのコンピュータネットワークを経由する。 そして、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態である。

Deep learningとは、深層学習とも言う。 人間の作業をコンピュータに学習させる機械学習の手法や技術である。AIの急速な発展を支える技術になっている。

(3)ビジネスの定義と(4)AISAS理論

(3)ビジネス=問題解決
ビジネスとは、誰のどんな問題を解決するかで成り立っている。

(4)AISAS理論
AISASとは消費者の各行動が英語の頭文字で表されています。そして、それぞれ次のような段階を意味している。「Attention」(注意が喚起され)、「Interest」(興味が生まれ)、「Search」(検索し)。 そして「Action」(購買し)、「Share」(情報を共有する)というマーケティング用語です。

AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつである。 消費者の購買にまつわるプロセスを「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」から成り立つとする理論のことである。

(5)ギャップ法
例えば「美女と野獣」「ナンバー1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one」など。 なお、正反対の言葉を並べるライティングノウハウです。マイナスとプラスの印象を与えます。そして、文章の前後にギャップを作る。 それによって、与える印象を大きくすることができる。脳に空白をつくることで、見ない・信じない・行動しない、という心理を利用する。 加えて、この人の心理をキャッチコピーに使います。

(6)共通の敵と(7)BANKコード

(6)共通の敵(テーマ)を設計
グループ内で同じ悩みや問題をシェアすることができます。そして、記憶に残るストーリーのシナリオには必ず組み混まれています。

(7)BANKコード
向いている職種や思考が分析できる性質・タイプ別診断法である。

(8)コンセプトとポジショニング

(8)コンセプトとポジショニング
マーケティング・コンセプトとは何か。 商品そのものよりも、その商品のもつ利便性に焦点をあてるマーケティング概念です。他社が言っていないことを一言でいうとどう凄いのか?がコンセプトです。

2軸で自社の立ち位置を説明できることがポジショニングです。
「つくったものを売る」のではなく、「売れるものをつくる」といった発想を企業がもつ。 ちなみに、消費者のニーズ、ウォンツを明確にすることから生まれた概念です。

(9)ゴールデンサークル理論

(9)ゴールデンサークル
ゴールデンサークル理論は、サイモン・シネック氏が提唱した理論である。 マーケティングコンサルタントである同氏が、周りを動かすリーダーシップについて提唱した。 成功する人(優れたリーダー)や企業・組織はどうやって行動を促すかを、簡潔に表した方法のこと。why・how・whatの3重の円で構成されている。 物事の本質を説明するためのフレームとなっている。

それぞれ内側のサークルの円から説明する。 「why」・・・なぜ・目的を明確にする(信念、目的、何のためするのか)。 「how」・・・どのようにするのか?

(商品やサービスの説明、方法、理論) 「what」・・・何をするのか(商品、サービス)。 このように、説明する必要がある。

一般的な人は、外側の円から説明をしてしまいがちである。人は、何を(what)ではなく、なぜ(why)に心を動かされるのである。

【追伸1】